GAE開発の落とし穴
Googleのクラウド環境をつかったGoogle App Engineによる開発するにあたり、初めての試みで苦悩する開発者達の経験をもとに、各開発フェーズにあわせて問題点やどう解決したかをご紹介します
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作者 Ryan Slobojan , 翻訳者 編集部 投稿日 2008年2月18日
Liferay Portal(source)は、Javaベースのオープンソース企業ポータルおよびコンテンツ管理システム(CMS)のバージョン4.4(ブログ・英語)をリリースした。InfoQは、 Liferayの最高技術責任者(CTO)である、Michael Young氏(source)に今回のリリースの詳細およびLiferay全般について話を伺った。
まず、Young氏はLiferayはSpring、Hibernate、Apache ServiceMix、Seam、jBPM、TapestryおよびLuceneを含む複数の既存のテクノロジーの上に成り立っているということから始めた。そしてYoung氏は、Liferay 4.4の主な新機能について以下の項目を挙げた。
Young氏はまた、現在LiferayはAlfresco、Terracotta、ICEfaces、Pentaho、Magnolia、Active Directory、Novell Directory Server、Microsoft OfficeおよびjBPMを含む多くのコンポーネントとの統合をサポートしていると指摘した。
多くのCMSが利用可能になることによって、Liferayが他から突出するのは何であるかを尋ねたところ、以下のような返答を得た。
ポータル、内蔵CMS、単純であると同時に力強いテーマに合わせた構成をおこなうシステムおよび静的、動的コンテンツの表示機能のすべてが結集したときに、おそらく最も魅力的な存在の1つとなる。
われわれのポータル基盤は企業の部署ごとにグループ間(たとえば、共有ワークスペース)のコンテンツ管理の実装を容易にしている。またLiferayは、 LDAPやレガシーアプリケーションのような企業IT資産を統合する際に必要なすべての機能(SOAを含む)を含んでいる。ポータルコンテキストおよび企 業規模の統合はコンテンツを「活性化」し、データマイニング、報告、知識管理、BIのような分野において有効となる。
Liferayの今後のリリースについて尋ねたところ、Young氏はLiferay Portalのバージョン5.0のリリースでは、JSR 286に準拠し、以下のような機能拡張が予定されていると示唆した。
- JSR 286 (ポートレット2.0)およびWSRP 2.0
- Wikiアプリケーションの改訂により、プラグ可能なWikiエンジン(デフォルトでJSPWikiおよびFriki )
- コンテンツの遠隔実行
- 柔軟なCMSワークフロー
- 改善されたクラスタリングサポート
- Enhanced Accessibility Compliance (W3C WAI Level A)
- Groovy Scripting Language Integration
またYoung氏は、 jQuery UIチームの主導者が最近になってLiferayに雇用された(ブログ・英語)。 そのため、jQueryの専門的なサポートが提供される見込みであると指摘した。その他の今後の見通しとしては、ソーシャルネットワーキングやブログの統合およびGoogle OpenSocialとの統合といった企業向けソーシャルコンピューティング機能などがある。
原文はこちらです:http://www.infoq.com/news/2008/02/liferay-44
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