クラウドコンピューティング ~ EC2、Mosso、GoGrid
クラウドコンピューティングのプロバイダーであるEC2、Mosso、GoGridの新しいユーザーエクスペリエンスと、それぞれの機能の違いについて学びます。
作者 Werner Schuster, 翻訳者 編集部 投稿日 2008年2月13日 午前6時20分
Rubyライブラリまたはアプリケーションに取り組んでいるデベロッパは、新たなタスクを抱え込んでいる。Rubyのバージョンに関わらず、コードが正 常に機能するよう確実にすることである。代わりのRubyを実装することが1つの理由であるが、一般的にMRIとほぼ同じように機能することを目的として いる。Ruby 1.9のリリースに伴い、この状況は変わった。Ruby 1.9に互換性がない変更があり、または少なくともコードの振る舞いに変更がある(参考記事・英語)。a = 1Ruby 1.8で、このコードは「42」とプリントされる。その訳は、実際ブロック変数は含まれているスコープのそれと同じであるからである。Ruby 1.9ではこれを固定して、期待通りにブロックを振る舞わせる。すなわち、「1」とプリントする。もちろん、ライブラリまたはアプリケーションのコード が以前の振る舞いに依存している場合、Ruby 1.9では違った振る舞いをする。
foo.do_something {|a|
a = 42
}
puts a
1.9が発表された今、multirubyを使用したマルチバージョンのテストについて考えるべきではないか。multirubyはzentestファミ リーの中ではそれほど知られていないツールである。複数のパージョンのRubyや多重化コマンドを自動的にビルドしたり、個人的にインストールしたりし て、一度にそろって複数のバージョンのRubyをテストすることができる。Zentestのインストールは単純である。
gem install ZenTestMultirubyは以下のように機能する。
VERSION = 1.8.6-p111ご覧のように、1.8.xでの出力は「42」であるが、1.9では「1」となる。(ここで「RESULT」は、Ruby解釈プログラムの終了コードである)。
42
RESULT = 0
VERSION = 1.9.0-0
1
RESULT = 0
TOTAL RESULT = 0
failures out of 2
Passed: 1.8.6-p111, 1.9.0-0
Failed:
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クラウドコンピューティングのプロバイダーであるEC2、Mosso、GoGridの新しいユーザーエクスペリエンスと、それぞれの機能の違いについて学びます。
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