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Article: Spring 2.5の新機能を使ってアプリケーションを作る(その2)

作者 河村 嘉之 投稿日 2008年2月5日

セクション
デベロップメント
トピック
Spring IDE ,
Spring ,
Java ,
Webフレームワーク ,
Dependency Injection ,
SpringSource ,
言語 ,
デザインパターン ,
VMWare ,
Patterns ,
設計 ,
プログラミング ,
Architecture ,
Object Oriented Design ,
フレームワーク

Spring Frameworkのバージョン2.5がリリースされました。このバージョンでは、様々な拡張が加えられています。そこで、この記事では、その新しい機能を使ってアプリケーションを作ることにより、どのような機能があるかを紹介しています。

従来のSpring Frameworkでは、コンテナにBeanを登録したり、コンテナが提供する機能を利用するためには、XMLを用いて設定を記述しました。しかし、特に 多くのBeanを利用するようなアプリケーションでは、設定ファイルが巨大になるため、その見通しの悪さや記述の冗長性から、XMLで記述する設定ファイ ルは、Spring Frameworkを利用する上で多くのプログラマが不平を言うポイントのひとつでした。
当初のSpring Frameworkでは、XML以外に設定を記述する方法がなかったのですが、Spring Frameworkのバージョンも2.0、2.5と進むうちに様々な設定を、アノテーションを用いて記述できるようになりました。前回(参考記事)と 今回の記事を通して、XMLを用いて設定をしていたアプリケーションを、アノテーションを用いた方式に書き換えることにより、どれだけXMLの記述量を減 らせるか、どのようなところをアノテーションで記述し、どのようなところをXMLで記述する必要があるかといったポイントを検証していきます。


記事の全文はこちらから:http://www.infoq.com/jp/articles/spring2.5-2

また、Springに関連する記事はこちらの一覧からご覧ください:http://www.infoq.com/jp/spring