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新しいアジャイルコミュニティサイト登場

作者 Ben Hughes, 翻訳者 大田 緑 - (株)チェンジビジョン 投稿日 2008年3月24日 午後12時26分

コミュニティ
Agile
トピック
アジャイル技術,
Agile in the Enterprise,
Web 2.0
タグ
Community,
RallySoftware
Rally社の社員と顧客の共同作業として、新サイトAgile Commons(サイト・英語)が最近誕生した。このサイトは、Rally社とHiveLive社が出資し、アイデアを交換するプラットフォームとして設立された。その目的は、1つの場所でアジャイルのアイデアを議論したり交換したりするために、組織やAgilistas(source)のようなLinked Inのグループ、個人などを招いて、アジャイル志向の人々のために主要な情報源となることである。

アジャイルコミュニティで発展していくこのサイトの役割をどう考えているかについて、Ryan Martens氏 (Rally社(サイト・英語)CEO) がInfoQに語った。

Agile Commonsは、アジャイルを導入して広めているチームにやる気を起こさせ、改革を支援するオンラインのアジャイルソフトウェア開発コミュニティです。アジャイルへの道は、継続的に増え続ける改善(Kiazen)の道です。この道を進んでいくため、Agile Commonsは組織を超えたアイデアの共有を促進し、継続的に改善するチームがちょっとした改善という形で「あきらめ」たり、「アマチュア程度で満足」したりしないよう支援するように考えられたものです。

彼は次のように続ける。
Agile Commonsは多くのサブコミュニティのホームでもあります。
  • Rally Commonsでは、Rally社の顧客が、使い方、リリース、Rally社のソフトウェアの機能の評価について理解を深め、フィードバックを提供します。
  • Agile University Commonsでは、学生と教師が教材を共有し、あらかじめ、またコースに従い協力し合います。
  •  Agilistas Communityは、Chris Spagnuolo氏によって作られたLinked-in Agileグループに公開されています。
このプラットフォームはもともとRally社が顧客の要望に応え、議論をまとめるものであった。しかしながら、今は急成長してスターが集まっている(source)Chris Spagnuolo氏のAgilistas(source)コミュニティの案内役となっている。組織やコミュニティを超えてグループを招き入れることで、agilecommons.orgは様々な社会的に認められたアジャイルコミュニティの情報源を集める、突如出現した新しい場所となっているようである。

原文はこちらです: http://www.infoq.com/news/2008/03/agile-community-launch
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