InfoQ

News

Article: GWTでAjaxのパフォーマンスを向上させる

作者 金森 諭 投稿日 2008年3月18日 午後12時45分

コミュニティ
Java
トピック
JavaScript,
Webフレームワーク
タグ
GWT,
AJAX

今回Ryan Dewsbury著"Google Web Toolkit"(source)から"Integrating with a GWT-RPC Servlet"の1節(PDF・英語)をサンプルとしてお届けします。

Ajax がこれほど人気があるのは主にそのパフォーマンスに理由があります。私たちは多くのAjaxアプリにおいてユーザへの一番の訴求手段となっている派手なエ フェクトがその理由だと考えがちです。そしてユーザも自分たちがAjaxアプリを好むのはそのためだと思っているのでしょう。それは当然のことです。旧来 のウェブアプリは見ていても変化がなく退屈なだけですから。けれども派手なエフェクトが劇的にユーザエクスペリエンスを向上させるのであれば、アニメー ションGIFはもっと広範囲で使われていたでしょう。幸いなことにアニメーションGIFがそこまで流行ることはありませんでした。Ajaxがアニメーショ ンGIFと同じ運命を辿らない理由は、外見の派手さだけがAjaxのもたらす価値ではないからです。Ajaxによってユーザエクスペリエンスを良くする本 当の理由は、ユーザが意識しているしてないに拘わらず、そのパフォーマンスにあるのです。

続きをご覧になりたい方は以下URLよりアクセスしてください。

http://www.infoq.com/jp/articles/gwt-high-ajax

また、GWTに関する他の話題をご覧になりたい方は、以下URLよりアクセスしてください。

http://www.infoq.com/jp/gwt

ブックマーク
digg+,
reddit+,
del.icio.us+,
dzone+,
Hatena

No comments

返信

ジャンル別一覧

BlazeDSとAMFでWebとデスクトップのアプリケーションを構築する

現在のRIAアーキテクチャにおいて、クライアント/サーバーの通信は重要な位置を占めています。本稿では、James WardとShashank TiwariがアドビによるオープンソースのBlazeDSメッセージングサーバーの世界へ飛び込みます。

業務ソフトに手を加えずに暗号化を実現する~秘文の挑戦~

hibun

ウィルス対策ソフトや情報漏えい防止用のソフトは、いわば影の存在です。ユーザの操作性やGUIを工夫する以上に、いかに目立たない存在となるかにその技術を注ぎ込んでいます。ここでは日立ソフトが開発した「秘文」の事例を紹介します。

Google Chartとgchartrbの紹介

Google Chartは、チャートを作成するためのWebサービスです。本稿では、Google Chartのインターフェースと、Rubyコードから簡単にチャートを生成することができるgchartrbライブラリの説明をします。

SOAを超えて: 動的な業務アプリケーションのための新しいエンタープライズアーキテクチャフレームワーク

全二回からなるこの記事では、ダイナミックビジネスアプリケーション(Dynamic Business Applications:DBAs)の開発についての全体的な眺望を、アーキテクチャと方法論の観点から見ていくことになります。我々のゴールは、「ビジネスの変化や、その他に必要とされる変更に対して、いかにして容易に適応できるアプリケーションを構築していくか」を導きだすことです。

ESB接続形態のオルタナティブ

本稿では、Adrien Louis氏がESBベースのSOAに対する2つの接続形態についての賛否について説明しています。その2つとは、会社での単一のESB対「部門毎」に相互接続するESBによるシステムです。

AjaxプログラマのためのJavaOne2008 -GrizzlyでComet!-

誕生から2年を経てCometは「何が出来るのか」という議論から、「いかに実現するか」という議論に関心が移ってきたように見えます。そこで本稿では同じくJavaOneで数多く取り上げられたNetBeans 6.1とGlassFish v3を使いながら、サンプルを交えてCometを解説していく事にします。

SharePoint Webサービスを始めましょう

この記事では、WSS3とMOSS 2007に難しい設定など一切せず、すぐに利用可能なWebサービスと、Javaと.NETからそのWebサービスを消費する方法に目を向けます。

レトロスペクティブのプライムディレクティブに対する問い

この記事の始まりは、知的で思慮深い人たちの魅力的なグループが食事会を終えて話をしているところです。話はレトロスペクティブ(振り返り)プロセスの要であるプライムディレクティブ(最初の指示)に及んでいます。