Linda Rising氏による「誰を信頼しますか?」
Agile2008の3日目、8/6(水)午前中の、Linda Risingによるセッションです。セッションの冒頭、Linda Risingはとてもゆったりとしたきれいな、わかりやすい英語で話し始めました。
作者 Jean-Jacques Dubray, 翻訳者 編集部 投稿日 2008年3月14日 午後12時29分
先日、業界におけるBPMNの導入について、興味深い統計を発表した(参考記事)。もはやBPMとSOA間(参考記事・英語)の関係は問題となっていないのだが、この記事内で BPMNおよびSOAのスタンダードであるWSDL、 WS-BPELおよびSCAの考えられる関係を提起した(参考記事)。
BPMNを取り巻く活動もまた急速に増加していることは、驚きには値しない。
1月、OMGはBPMN v1.1(PDF・英語)をリリースした。
およそ1ケ月前、Tyler Anderson氏が「Execute Business Processes with Eclipse」(会員登録後は無料で利用可能)(source)を発行した。Eclipse SOA Tools Platform (STP)を使用して、以下の事柄をおこなう方法を詳細に述べている。
- Eclipse STP、Eclipse ATL、BABEL BPMN2BPELツールおよびApache ODEをインストール
- Eclipse STPでのビジネスプロセスをモデル
- Eclipse STPのBPMNフォーマットをBABELのBPMNフォーマットに変換
- BABELのBPMNフォーマットをBPELに変換
- Apache ODEデプロイメント記述子を作成
- 自分のビジネスプロセス向けのWeb Service Definition Language (WSDL)を記述
- デプロイメント用の生成されたBPELを準備して、Apache ODEにデプロイ
先日、Michael zur Muehlen氏およびJan Recker氏がBPMN構成体の使用率に関する調査(source)結果を発表した。Michael氏は以下のように論じている。
BPMNは複雑な言語である。独特な52のグラフィカルエレメントで構成され、その内容は41のフローオブジェクト、6の接続オブジェクト、2のグループ 化オブジェクトおよび3の成果物である(300ページに及ぶ仕様書に詳述)。それぞれのエレメントが、意味やそれに関連した決まりがあることを考慮すれば、 学ぶべき用語はかなりの数になる。そこで、プロセスモデラーが知っておくべき最低限のBPMNのサブセットは何か?答えは、思っているほど多くはない。
独立業界アナリストであり、コンサルタントのBruce Silver氏は多少なりともこの調査のアプローチに異議を唱えている(source)。
一歩離れて見ると、BPMNのコアセットはそれについてまったくBPMN性がない。単なるフローチャートである。事実メッセージ起動イベントを除けば、コアと拡張コアセットは数十年間存在しているスイムレーンダイアグラムに過ぎない。
またBruce氏は、全6部構成のBPMNに関する総合的なeラーニングシリーズ(source)である、SAPのBusiness Process Expert community (BPX)(source)(会員登録後は無料で利用可能)を発行した。そのシリーズの第2部は、BPMNの紹介である(20分間)(source)。
原文はこちらです:http://www.infoq.com/news/2008/03/learning-bpmn
Agile2008の3日目、8/6(水)午前中の、Linda Risingによるセッションです。セッションの冒頭、Linda Risingはとてもゆったりとしたきれいな、わかりやすい英語で話し始めました。
Web2.0 に対する関心は、引き続き高いものがあります。 ただ、その関心は、新しいビジネス・モデルと、プログラミング・スタイルの二つの分野に集中しているように思えます。 今回のセミナーでは、Google のサービスの基礎である分散処理技術に注目します。
Jean Tabaka氏の書いた書籍では、会議などのチーム活動において、ファシリテーションの手法とツールについて具体的かつ実践的に説明しています。8/8(金)、Agile2008の最終日の朝のセッションでは、Jean Tabaka氏自身が本の内容をベースとしたセッションを行いました。
Agile2008の4日目となる8/6(木)の8:30から、Hubert Smits氏による「ゲーム・デザイン・ワークショップ」がおこなわれました。ゲームと言っても単なる遊びではなく、「フレームゲーム」と呼ばれる、グループでの情報収集や意志決定、また教育やトレーニングの教材として使えるいろいろなゲームです。
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Bean Validationフレームワークの初期ドラフトに関する以前の記事に続き、InfoQは専門家グループが求めているコミュニティの関与と提案について理解を深めるため、Emmanuel Bernard氏と対談しました。
ポーカーは他のトピックにも広く適用できるような数少ない教えを私にもたらしてくれたと信じています。実際私はソフトウェアを開発すればするほど、これら二つの仕事は非常に似ていると言う確信の度合いを深めています。
恒例の「バーチャルパネルセッション」で、InfoQは新しいOASIS BPEL4People技術委員会の代表と対談をし、この作業が何故必要であるかについて彼らのフィードバックを得る機会を得ました。
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