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MomentumSI、新たなSOAフレームワークをリリース

作者 Jean-Jacques Dubray, 翻訳者 編集部 投稿日 2008年3月8日 午後12時51分

コミュニティ
SOA
トピック
モデリング,
エンタープライズアーキテクチャ,
ガバナンス,
方法論
タグ
RUP

Jeff Schneider氏はMomentumSIのCEOであるが、かなり早い時期から(ブログ・英語)SOAに貢献しており、「Service Oriented Enterprise(source)」の使用可能可に注力してきた。

先日MomentumSIがHarmony™ SOA Framework(source)をリリースした。ベースフレームワークは無償で提供される。その他のフレームワークは B2B、CBDI Service Architecture & Engineering MetamodelにフォーカスするUN/CEFACT Modeling Methodology(PDF・英語)のように、別のスコープやフォーカスで以前にリリースされていて、 B2B、CBDI Service Architecture & Engineering Metamodel(source)はサービスの構築時情報収集に集中している。または、 Praxeme Enterprise Methodel(英語)(source)があり、ビジネスプロセスとしてサービス識別や構築を中心としている。これらのフレームワークの目的は、ロジカルデータモデルを含む(参考記事・英語)サービス指向システムのメタモデルを正確に定義し、サービスやそのアセンブリーの作成を助ける組織、プロセス、アクティビティー、提供物、サービス指 向のシステムの技術的な基礎を Enterprise Architectureの観点から指定することである。概して、サービスやサービス指向のインフラストラクチャーの構築を中心とした決定過程を構築する 支援である。

たとえば、サービスに関連したメタデータを取り込んでその設計を支援、実装、検索、管理および運用することでさえ、相変わらず骨の折れる作業(source)である。

MomentumSIのフレームワーク(source)は以下の5つの観点に基づいている。

  • SOA Lifecycle & Work Patterns(source)
  • SOA Technical Reference Architecture(source)
  • SOA Governance & Organizational Model(source)
  • SOA Maturity Model(source)
  • SOA Business & Information Architecture (リリース予定)

MomentumSIのSOAのライフサイクルは調査(source)、実現(source)から運用(source)、革新(source)、そして消費(source)に及ぶ9つの段階で成り立っている。Eclipse Process Framework(source)はSOAライフサイクルの管理に使用することができ、そしてそれをRUPやOpenUPなどの既存のプロジェクトおよびソフトウェア方法論と調整することができる。

たとえばTechnical Reference Architectureは、サービス、セキュリティー(source)、およびManagement & Operations(source)の別のサービスクラス(source)である、SOAインフラストラクチャー(source)を定義することができる。

Governanceモデル(参考記事・英語)はGovernance Organization(source)およびServiceライフサイクル(source)との関連を指定する。

成熟度モデルはエンタープライズアーキテクチャー(source)、テクノロジーインフラストラクチャー(source)、方法論(source)および運営(source)の成熟度の目的レベルを詳細に説明している。

原文はこちらです:http://www.infoq.com/news/2008/03/momentumSI-SOAF

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