GAE開発の落とし穴
Googleのクラウド環境をつかったGoogle App Engineによる開発するにあたり、初めての試みで苦悩する開発者達の経験をもとに、各開発フェーズにあわせて問題点やどう解決したかをご紹介します
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作者 Jonathan Allen , 翻訳者 編集部 投稿日 2008年4月28日
Hongping Lim氏、David Fowler氏と共同でKrzysztof Cwalina氏が、一般にFramework Design Studio(source)と呼ばれるAPI管理ツールを開発した。このツールは.NET APIのさまざまなバージョンの比較に使用される。またユーザはAPIにコメントを添付して、Word文書としてエクスポートすることも可能である。
InfoQは、プロジェクトリードであるKrzysztof氏(source)にインタビューすることができた。
発表では、プレーンに飽きたのでこのアプリケーションを記述したということですが。この特定の問題に取り組むことを決定付けた理由はあるのでしょうか?
ええ。APIで変更を簡単に視覚化することができず、Framework設計の取り組み上、重要な問題であったからです。Framework Design Studioのようなツールがなければ、.NETフレームワークのサイズを表す製品バージョンの変更を観察したり、監視したり、指示したりすることが難し くなります。2番目として、並行してSilverlightと.NET Framework APIの互換性の検証を始めました。そこでこれらのAPIの相違が簡単に分かるようにする必要性があると気づきました。こんにち、われわれは日々そのツー ルを使用してSilverlightおよび.NET Framework APIの整合性を確認しています。
日々の業務の一部としてFramework Design Studioを使い始めているのですか?
そうですね。APIレビューや、Silverlightと.NET Framework APIの整合性をモニターするのに毎日のように使っています。
David Fowler氏が書いたオリジナルとWPFバージョンで、UIに大きな変更はありましたか?
UIの基本構造は同じですが、ある1つの重要な理由があって WPFに移行することにしました。その理由とは、WPFのアノテーションを使って、ツールのメインウィンドウでAPIへコメントができるようにしたかった のです。ですから、David氏が実装したUIの主な変更は、アノテーションベースのコメントに対するサポートでした。
MicrosoftではDavid Fowler氏のような夏期研修生は、よく見掛けますか?
ええ。すばらしいインターンシッププログラムがあり、教える側からも、教わる側からもすばらしいものであると断言できます。以前FDSのようなプロジェク トで研修生たちと一緒になったことがあるのですが、自分自身が研修生でしたよ。Microsoft 1998でインターンシップに参加し、今でいうOffice Clipart Gallery (http://office.microsoft.com/en-us/clipart/default.aspx)を作成し、翌年の夏には常勤の従業員として雇われました。
若年層の読者が、Microsoftで研修生として働くにはどうすればよいのでしょう?
インターンシップに興味のある学生は、大学運営の求人Webサイト(http://www.microsoft.com/college) から始めてみるのがよいでしょう。サイトには、プログラム内容はもちろんのこと、インターンシップでのポジションの説明や、応募のリンクもありま す。また、学卒採用担当者の一覧や学内での今後のイベント情報も掲載されています。毎年Microsoftは、1000人を越える研修生を雇用し、その大 多数が夏期休暇期間(5月から8月)にわれわれと共に作業した研修生ですが、多種多様のグループやポジションを用意したインターンシップを提供していま す。
原文はこちらです:http://www.infoq.com/news/2008/04/Framework-Design-Studio
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