BlazeDSとAMFでWebとデスクトップのアプリケーションを構築する
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- Java,
作者 Moxie Zhang, 翻訳者 編集部 投稿日 2008年4月22日 午後12時25分
JetBrains IntelliJ IDEAは、Javaデベロッパが最も気に入っている開発IDEの1つである。最近IntelliJ IDEA 7.0.3(source)がリリースされたが、それにはFlexアプリケーション開発をサポートする新機能が搭載されている。Flex RIAデベロッパがInitelliJの新機能をどのようにして使用することができるのかを知るために、InfoQはJetBrainsのマーケティングディレクターであるAnn Oreshnikova氏にインタビューをおこなった。
すでにAdobeはEclipseベースのFlex Builderを所有しているが、JetBrainsがIntelliJ IDEAで提供しているFlex機能が目指していることは主に何であるのか?Oreshnikova氏は以下のように答えた。
実際、JavaScriptの次世代言語としてのActionScript言語を求めており、それに対してはすでに十分なコードサポートがある。われわれにとって、この言語に対するスマートなコード編集機能、完了、エラーのハイライトおよびリファクタリングなどの機能拡張をすることは当然のことであった。
IDEAによって提供されている主なFlex機能については以下のとおりである。
以下は、Javascriptコードをサポートする上でIntelliJ IDEAですでに利用可能になっている拡張編集機能である。
- 構文のハイライト
- ActionScriptおよびmxmlファイルについて迅速な修正をおこなうエラーのハイライト
- コードの完了および各種コード編集の支援
- 使用法の検索
- 大量のリファクタリング
- コードフォールディングおよびコードフォーマッター
- 構造ビュー
- その他
さらに詳しい説明については、http://www.jetbrains.com/idea/features/javascript_editor.htmlで参照することができる。
IntlliJ IDEA提供の機能でありながら、Flex Builderに含まれないものはあるのか?
正直言うと、機能の比較にあまり時間を費やさないのだが、コード編集機能に重点的に取り組んできたことで、われわれのユニークかつ突出した点だと確信した。コードのリファクタリングおよびオンザフライのコード分析としてのそのような機能は、間違いなくIntelliJ IDEAのFlex Builderに対する強みである。
GUIデザイナービューがないことに関して、今後のリリースでの動向についてOreshnikova氏は以下のように説明している。
おそらく今後利用可能になるだろうが、Flexユーザの需要次第である。われわれはIntelliJ IDEAを使用している人々と緊密に連絡を取り合っている。またかなりの頻度で、彼らのフィードバックに照らし合わせて、実装すべき機能を定義している。そこで、 Flexグラフィカルデザイナーに対する興味が深いことが分かれば、当然それを追加する方向で検討する。
IntelliJ IDEAにはJava向けのデバッグ機能やユニットテスト機能が豊富にある。Flex開発の計画は以下のとおりである。
その両方とも確実に計画にある。さらに、Flexのプロトタイプデバッガーは現在開発中であり、機能によっては最初のEarly Access Programビルドですでに使用可能になっている。
エンタープライズ指向のRIA開発については、AdobeがオープンソースBlaze DSでFlexアプリケーションとの統合を図っている。Flexアプリケーション開発向けにIDEA内でのサーバの統合を提供する計画はあるのか?
現在具体的な見通しはたっていないが、この可能性について検討し、この件について詳細に調べているところである。
新たにリリースされたAdobe AIR SDKのサポートについては、Oreshnikova氏は以下のとおり確認した。
IntelliJ IDEA 8では、AIRをサポート予定である。しかし正確な計画については、検討中である。
SunのJavaFXについてはどうか?
すでにJavaFXをサポートするサードパーティーによるプラグインが利用可能である。Flex GUIデザイナー同様、 JavaFXサポートの需要を表す情報収集に取り組んでいる。
IntelliJ IDEA 8の一部として、Flexサポートを充実させる計画をしていることが判明した。JetBrainsのリリース計画によると、年末までには、最も可能性が高いのは晩秋ころになりそうである。
原文はこちらです:
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