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Mingle 2.0のプレビュー

作者 Ben Hughes, 翻訳者 編集部 投稿日 2008年4月14日 午前12時9分

コミュニティ
Agile
トピック
Artifacts & Tools,
JRuby,
Agile in the Enterprise,
コラボレーション
タグ
Mingle,
プランニング,
Rails,
Productivity
4月15日、ThoughtworksがMingle 2.0をリリース予定である。初回のリリースから9ケ月ぶりのことである。InfoQは製品管理者であるAdam Monago氏にインタビューをし、その新機能について話を伺った。大量の修正や新機能の中で、最も顕著なものは以下のとおりである。
  • カードツリー - Mingleはカードツリーの概念を利用し、システムの機能、カード、欠陥および、その他構成可能なエンティティの関係を表示する。また、たとえばプランニングビューやデベロッパビューなどのツリーのさまざまなビューの表示を可能にする。
  • 任意の詳細レベルでのクロスプロジェクトレポートおよびワンクリックビジビリティ - プログラム、プロジェクト、要求またはチームメンバーでさえもクロスプロジェクトでレポートされることで、Mingleがプログラム管理ツールとして使用 することができる。Mingleプロジェクトwikiのチャートおよびテーブルがプログラムロールアップビューで安全に使用することができる。
  • プロジェクト全体での主要なメトリクスの計算 - Mingle 2.0 はプロジェクト全体からのメトリクスの計算をする機能を搭載し、計算には公式、加重平均推定およびエラー修正の平均時間の例を使用する。
  • プロパティの集合体 - Mingle 2.0は、主要なプロジェクトメトリクスを統合(またはロールアップ)する(上記参照)。たとえば、タスク見積もりはストーリー見積もりにロールアップされ、最終的にリリース見積もりになる。
  • アプリケーションプログラムインターフェイス(API)およびプラグインが容易にMingleを既存のプロジェクトインフラストラクチャーと統合する - MingleはRestful API(source)のフルセットがあり、デベロッパの新興コミュニティがMinglynのような'経験の共有を望んでいる(CodeHaus(サイト・英語)で15日にリリース予定)。
  • ほとんどすべてのアーチファクトのTabへのプロモーション - お気に入りのページの簡単なカスタマイズおよびブックマーク。
  • 事前構成されたテンプレートおよびメトリクスの取り込み - バーンダウン/バーンアップチャートおよびプロジェクトテンプレートなど。
また、MingleチームはPerforceコネクターおよびMingleの再構築された一部をリリースしており、ユーザがAPIを使用して自身のプラグインを記述することが可能である。

Mingle委員会の計画としては、オンラインMingleコミュニティとユーザパーソナライゼーション機能の促進がある。価格構造の変更も検討されていて、年間および恒久ライセンスがシートごとの月間ライセンス費用を補完している。

Mingle 2.0は、4月15日から利用可能(source)になる予定である。

原文はこちらです: http://www.infoq.com/news/2008/04/mingle-2
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