トップスポーツチームの監督に教わる秘訣
この論文では、氏が発見した原則を要約し、その原則をいかにしてソフトウェア開発に応用するかを説明します。
作者 Jonathan Allen, 翻訳者 編集部 投稿日 2008年5月1日 午後6時10分
リリースはおよそ10年前だが、企業の多くのIT部署にとってVisual Basic 6は依然として基礎である。実に多くのビジネスアプリケーションがあり、その多くはもはやソースコードなしで使用されているので、Windows VistaやServer 2008へのアップグレードパスを慎重に検討する必要がある。
多少なりともアップグレードを簡単にするために、MicrosoftはVB6アプリケーションの「It Just Works」ポリシーを約束している。この誓約のもと、ほとんどのVB 6アプリケーションはそのまま最新のオペレーティングシステム上で実行すべきである。アップデート済みのDLLは、OSにプリインストールする必要があ るか、もしくはデベロッパによって配布される必要がある。特定のDLLの配布モードは、以前のオペレーティングシステムの場合と同じである。完全なリストについて は、MSDNのチャート(source)を参考のこと。
Visual Basic 6 IDEは引き続き、32ビットバージョンのWindowsで「カスタムサポート」としてサポートされる予定である。Elise Peterson氏は、以下のように説明している。
VB6 IDEの拡張サポートは、すべてのIDE購入者に利用可能であった。カスタムサポートはPremier Supportカスタマーが利用できるプログラムで、Windows NT 4やVB6 IDEなどの既存製品の継続的なサポートが必要な顧客に対するサポートである。Windows VistaおよびWindows Server 2008の一部であるため、VB6ランタイムは主流のフルサポートである。 Windows VistaおよびWindows Server 2008がサポートされる限り、製品アプリケーションおよびコンポーネントは、サポートされる。
Paul Yuknewicz氏(source)に詳細を伺った。
comctl32.ocxやrichtx32.ocxといったVB 6プログラマーがよく使用したコンポーネントのコードベースをVBチームが引き継いだということですが。その決定がなされたもともとの経緯について、教えていただけますか?
Windows Vistaがリリースされた時、Windows VistaのVB 6アプリケーションに対するいわゆる「it just works」サポートを約束しました。しかしながら、多くの顧客がVB6 IDEの制御フォルダー(\CAB)で重要なコンポーネントは、実行アプリケーションの中心部分であると指摘し、1年後の2008年4月にVisual Basic 6 IDEのサポートが拡張されていなければ、サポートが受けられるかどうかは分かりませんでした。Vistaで実行中のVB 6アプリケーションのエクスペリエンスが、XPほどシームレスではない場合、それは「it just works」サポートではないんです。これらの重要ファイルの成果を明確にするため、そしてわれわれが実行アプリケーションを支援していることを確実にするためにこの決定がなされました。
これらのコンポーネントは、つねにVisual Basic 6の一部であるので、「これはするべきなのですか?」とかいう質問はまったくありませんでした。答える必要があった質問は、「これはどうすればよいのです か、とか2008年4月以前は、どのようにすればいいのですか?」といったものでした。
コンポーネントの元々の所有者と接触したとき、コードを保護していましたか、それとも手放してしまいたかったでしょうか?
実際、どちらでもありませんでした。Visual Basicチームによって所有されていなかった一握りのコンポーネントに関しては、'96や'98の当初のプログラマーが長期にわたり取り組んでいたの で、誰もその分野を主張しませんでした。このチームと話したとき、2通りの反応の内の1つの反応がありました。最初のものは、「こうしたコンポーネントに依 存している顧客がどれほどいるのか、考えたこともなかったです。どうしましょう?」というものでした。2番目は、「事実、さらに新しい拡張パージョンがあ ります。以前のバージョンとの後方互換性もあります。新しいバージョンを使うべきです」。
確実にServer 2008で動作するように、新バージョンを開発しなければならなかったのですか?(もしそうなら、どうすれば入手できますか?)
そんなことはまったくありませんでした。たいていこれらのコンポーネントは単なる軽量ラッパーで、DLLをActiveX制御に変換して、VB6デ ベロッパに簡単に消費されました。それは複雑なコードではなく、DLLがすでにWindows Server 2008およびWindows Vistaでサポートされていたことを考慮すれば、重要な機能は問題にさえならなかったのです。言い換えれば、Windowsチームがすべての重労働をし て、この機能を最新のものにして、サポート中のコンポーネントのおかげで、VB6デベロッパがそれに簡単にアクセスできるようにしています。
新たなVB6サービスパックが、今後のオペレーティングシステムをサポートする必要性を予見していますか?
これは非常に安定したコードベースであり、リリース後10年間で6つのサービスパックがリリースされています。ですからVB6ランタイムのサービスパックの必要はないと考えています。
これを応急処置と見ていますか?それともMicrosoftが、Server 2008のその後のサーバを実行するVB6およびVB6/VB.NETハイブリッドアプリケーションを実行しつづけることを約束しているのでしょうか?
忘れないでもらいたいのですが、MicrosoftはWindows Server 2008をサポートします。VB6ランタイムのほうはもう10年です。 Visual Basic 6の合計20年のサポートは、非常に意味のある約束です。
原文はこちらです:http://www.infoq.com/news/2008/04/VB-Server-2008
ITマネージャ必聴!IT活用セミナー 勝ち残りの法則~管理・統合化スペシャル~
【無償】「Google Apps 企業向けソリューションセミナー」のご案内
12/16 ~野村総合研究所が提案~ 「不況を乗り切る!効果的なIT投資を考えるセミナー」
この記事では、私達がどのようにして大規模(240人月、10万行強)でインドとオランダの開発者も参加したスクラム・プロジェクトを成功させたのかを示しています。
Agileカンファレンスに「参加者としてだけでなく、発表者として参加しよう」を掲げたチームgoyattomは、サブミッションを提出し、7つのセッションが日本から選択されました。参加者はカンファレンスで各々の発表や、各セッションへの参加、諸外国のエンジニアとの出会い、ステージ上で DearXPを熱演などの様々な思い出を抱えて、無事日本に戻ってきました。
マイクロソフトのRobert Bellが、SilverlightとJavaを使用したインターオペラビリティのシナリオを紹介し、サンプルコードを例にとってアーキテクチャの手引きを提供します。
Agileカンファレンスに「参加者としてだけでなく、発表者として参加しよう」を掲げたチームgoyattomは、サブミッションを提出し、7つのセッションが日本から選択されました。サブミッションが選択された人、そうでない人も含めて、個々の目的意識の確認、膨大なプログラムから聞きたいセッションの選択、旅行の準備、プレゼンテーションの準備の期間を終えて、無事当日を迎えました。
筆者はアジャイルソフトウェア開発についての年に一度の国際会議であるAgile2008に初めて参加してきました。今年の日本からの参加者の数は14名にも及び、発表者は5名、受け持ったセッションは8つに及び、例年にない活躍を見せました。なぜ今年のAgile2008では、これほど多くの日本人が参加し発表に至ったのか? そのレポートをお届けします。
エスエムジーでは、Java全般を対象にしたトラブルシューティングサービス「JaTS」を提供しています。この記事では、前回に引き続き、JaTSにて蓄積したトラブル事例とその解決ノウハウの一部をお送りしている「Javaトラブルシューティングメールマガジン」(JTSMM)の総集編として、過去2ヶ月のトラブル事例と追加情報をダイジェストとして提供いたします。
この記事では、モデル駆動アプローチがうまく機能しない、または機能しなくなることによって期待した結果が実現できなくなる 8 つの理由について書きたいと思います。
No comments
返信