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PyAMFのリリースでGoogle App Engineのサポートが改善

作者 Moxie Zhang, 翻訳者 編集部 投稿日 2008年5月15日 午後6時26分

コミュニティ
Java
トピック
RIA

先日PyAMF 0.3.1(サイト・英語)がリリースされた(ブログ・英語)。Google App Engine(参考記事)のプレビューリリース(サイト・英語)やAdobeによるOpen Screen Project(参考記事)の発表(source)を受けて、PythonやRIAへの関心が高まったが、それを満たすのに絶好のタイミングである。

PyAMFはオープンソースプロジェクトであり、 Pythonへアクションメッセージフォーマット(AMF)(source)サポートを提供する。これによりFlash、Flex またはAIRで、Pythonによって起動しているWebサーバとリッチインターネットアプリケーション(RIA)クライアント間のAMFベースの通信を可能にする。

Google App Engine (GAE)は、Googleによって使用されている同じスケーラブルなシステム上のWebアプリケーションをビルドすることを可能にする。そうすること で、インフラを再ビルドすることなく、1人のユーザから多数のユーザへ拡張することができる。PyAMF 0.3.1のリリースでGAE向けのサポートが改善、GAE Webアプリケーション向けの新たなAMFゲートウェイ(source)が導入される。

AdobeのOpen Screen Projectは、 Flash/FlexベースのRIAアプリケーションの基本エレメントであるSWFやFLVのようなコアAdobeデータ/ファイル形式をさらに開放する。Adobe Integrated RuntimeおよびFlash Playerは、アプリケーションとリモートサーバ間の通信にAMFを使用する。AMFはリモートプロシージャーコール(RPC)を、 HTTP/HTTPSまたはRTMP/RTMPS(source)プロトコルを介して転送されるコンパクトなバイナリ表現にエンコードする。PyAMFは、 GAEバックエンドと共にFlexベースのRIAアプリケーションの開発を可能にし、RIAをGoogleクラウドコンピューティングプラットフォームに配置する。

今度の0.3.1のリリースで、PyAMFは以下を含む多くの機能を提供している。

ARP Flex Framework(source)作成者であるAral Balkan氏は、すでにPyAMF、GAEおよびFlexを考慮に入れている。Balkan氏は、 PyAMFGAE SWF Project(source)を発表した。それはPyAMFを使用し、「非常にスケーラブルなFlashおよびFlexアプリケーションをビルドしたり、デプロイしたり するための素晴らしいプラットフォームであるGoogle App Engineで、素早く実行することを主目的としたFlashおよびFlex関連知識のリソース」である。

PyAMF/ GAEプロジェクトのその他の例には、Flex Python Shell(source)およびPyAMF Test Suite(source)がある。

原文はこちらです:http://www.infoq.com/news/2008/05/pyamf-supports-GAE

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