BlazeDSとAMFでWebとデスクトップのアプリケーションを構築する
現在のRIAアーキテクチャにおいて、クライアント/サーバーの通信は重要な位置を占めています。本稿では、James WardとShashank TiwariがアドビによるオープンソースのBlazeDSメッセージングサーバーの世界へ飛び込みます。
- Java,
作者 Vikas Hazrati, 翻訳者 安井 力 - (株)永和システムマネジメント 投稿日 2008年5月14日 午前6時7分
エクストリーム・プログラミンググループで議論が盛り上がっている。Scrumにはエクストリーム・プログラミングをやっている人に嫌われる要素があるのだろうか?という議論の発端となったのは、Michael James(source)だ。彼のポストによると、彼自身はXPとScrumは味方同士だと感じているが、実際にXPやScrumを実践している人の中には、違う意見もある。- XPにないものでScrumが提供してくれるものは(上手なマーケティング以外に)、どうしても思いつきません。グループの中でもScrumを支持しているメンバーは、XPのアイデアはScrumから来ていると論じた。XPよりScrumのほうが古いというのが論拠である。
- XPの中からプロジェクトマネージメントに関連する部分を抜き出したのがScrumであるように感じます。
- Scrumでは推奨するプラクティスについて詳しく述べているのに、エンジニアリングのプラクティスを/意図的に/外しているのは、なぜなんでしょうか。
- 生兵法は怪我のもとです。Scrumはアジャイルになるために必要十分のように見えます…しかし、Scrumだけでは大火傷をしそうにも見えます。
XPのこういったエンジニアリングに関するプラクティスのせいで、年寄りのマネージャがおびえてしまうんです。Scrumを実践する連中は、そうしたプラクティスを機会があるまで隠しておき、タイミングを見て、プラクティスが必要かつ有用である理由を説明しつつ取り出して見せています。Scrumが業界標準になった後で、そうしたプラクティスがScrumに追加されても、私は驚きませんね。そのような発言はScrumを支持する人々を呆れさせるものだと、Alistair Cockburnが言った。Alistairはまた、XPの「有用な」プラクティスが、プロジェクトに「必須の」ものであるとは限らないと指摘した。Alistairに対する反論で、XP抜きのScrumを採用したプロジェクトで、やがてXPのプラクティスが必要になり、それを取り入れてプロジェクトが成功したという事例の紹介があった。これに対しAlistairは、XPは使わずにScrumだけを使って、プロジェクトは成功、顧客も満足となった例を引き合いに出した。またCrystalを使っているプロジェクトの例も挙げ、XPを使っていないがよい成果が出ていると述べた。
結局、質問はこうです。TDD、ペアプログラミング、さらに継続的結合やオンサイト顧客は、「あるといい」「有用」「必須」という中のどのへんにあるのでしょうか?これに対しJ.B.Rainsbeger(source)は、XPのプラクティス抜きで成功したチームは、チームメンバーが有能で、思慮深く、知識も豊富だったのに過ぎないと論じた。彼によれば、XPプラクティスを嫌っているScrum実践者は、平均的な開発チーム、すなわち平均的才能しかなく、エンジニアリングプラクティスのトレーニングが必要なメンバーとは、働くつもりがないのである。グループ全体としてまとまった結論は出ていない。
私の意見は、あくまで「有用」であって、必須ではないということです。
現在のRIAアーキテクチャにおいて、クライアント/サーバーの通信は重要な位置を占めています。本稿では、James WardとShashank TiwariがアドビによるオープンソースのBlazeDSメッセージングサーバーの世界へ飛び込みます。
ウィルス対策ソフトや情報漏えい防止用のソフトは、いわば影の存在です。ユーザの操作性やGUIを工夫する以上に、いかに目立たない存在となるかにその技術を注ぎ込んでいます。ここでは日立ソフトが開発した「秘文」の事例を紹介します。
Google Chartは、チャートを作成するためのWebサービスです。本稿では、Google Chartのインターフェースと、Rubyコードから簡単にチャートを生成することができるgchartrbライブラリの説明をします。
全二回からなるこの記事では、ダイナミックビジネスアプリケーション(Dynamic Business Applications:DBAs)の開発についての全体的な眺望を、アーキテクチャと方法論の観点から見ていくことになります。我々のゴールは、「ビジネスの変化や、その他に必要とされる変更に対して、いかにして容易に適応できるアプリケーションを構築していくか」を導きだすことです。
本稿では、Adrien Louis氏がESBベースのSOAに対する2つの接続形態についての賛否について説明しています。その2つとは、会社での単一のESB対「部門毎」に相互接続するESBによるシステムです。
誕生から2年を経てCometは「何が出来るのか」という議論から、「いかに実現するか」という議論に関心が移ってきたように見えます。そこで本稿では同じくJavaOneで数多く取り上げられたNetBeans 6.1とGlassFish v3を使いながら、サンプルを交えてCometを解説していく事にします。
この記事では、WSS3とMOSS 2007に難しい設定など一切せず、すぐに利用可能なWebサービスと、Javaと.NETからそのWebサービスを消費する方法に目を向けます。
この記事の始まりは、知的で思慮深い人たちの魅力的なグループが食事会を終えて話をしているところです。話はレトロスペクティブ(振り返り)プロセスの要であるプライムディレクティブ(最初の指示)に及んでいます。
No comments
返信