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Ruby Shoesの総まとめ:JRuby、The ShoeboxおよびGitHubでのRuby処理

作者 Mirko Stocker, 翻訳者 編集部 投稿日 2008年5月8日 午前12時11分

コミュニティ
Ruby
トピック
JRuby,
リッチクライアント/デスクトップ
タグ
JRuby,
フレームワーク,
GUI

The Shoebox(サイト・英語)はShoesアプリケーション(source)のリポジトリで、 グラフィカルアプリケーションを作成するWhy The Lucky Stiff(サイト・英語)の小さなツールキットである。Info Qのサイトに掲載中のRuby GUIツールキットShoesの導入記事をここで閲覧することが可能(参考記事)。また、書籍「Nobody knows Shoes」も無料で利用することが可能(source)

アプリケーションは、Webインターフェイス経由でShoeboxに追加することができ、複数のバージョンをサポートするので、アプリケーションの修正や 再公開は可能な限り単純におこなわれる。つい最近まで、ShoeboxはShoesアプリケーションのみしかなかったが、 今はRuby Processing(source)のホーム、Processing環境(source)のJRubyラッパーとなった。

イメージ、アニメーションおよび対話をプログラムする人びとにとって、Processingはオープンソースプログラミング言語および環境である。

Ruby Processingは、ProcessingをさらにShoesのようにして、処理のJava構文をRubyに置き換える。ここで例を見てみると、以下のコードはカーソルが画面上を移動する際にカーソルが従う範囲を表示する最低限のアプリケーションにとっては十分である。

 

require 'ruby-processing'

class FollowCursor < Processing::App
 def setup
 # 4 lines of setup code omitted for brevity
 end

 def draw
 background 1
 translate( mouse_x, mouse_y )
 sphere 20
end
end

FollowCursor.new(:width => 200, :height => 200, :title => "Follow The Cursor!")

さらに広範にわたる例がRuby Processingのダウンロード(source)、そして当然のことながらShoebox(サイト・英語)で参照することができる。またShoesリポジトリは、GitHubでホストされている(source)

原文はこちらです:     http://www.infoq.com/news/2008/05/shoebox-ruby-processing

(編集部注:5/9にProcessingを翻訳するのではなく、固有名詞として原文のまま掲載に修正しました)

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2 comments

返信

訳語について by 小林 茂 投稿者 2008年5月8日 午前6時8分
Re: 訳語について by InfoQ Japan編集部 投稿者 2008年5月8日 午前11時45分
  1. トップへ戻る

    訳語について

    2008年5月8日 午前6時8分 by 小林 茂

    日本語訳で「Processing」を「処理」と翻訳されていますが、ここでのProcessingはオープンソースのツールキットですので、固有名詞としてProcessingのままにしないと意味が通らなくなってしまうかと思います。 http://processing.org

  2. トップへ戻る

    Re: 訳語について

    2008年5月8日 午前11時45分 by InfoQ Japan編集部

    小林様、 ご連絡ありがとうございます。早速ですが訳文を修正させていただきました。

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