InfoQ

News

Article: John Lamが語るIronRubyの現状

作者 編集部 投稿日 2008年5月6日 午前12時41分

コミュニティ
.NET,
Ruby
トピック
動的言語
タグ
IronRuby,
DLR,
Microsoft

昨年4月、Scott GuthrieがMIX07でIronRubyを発表した。以来、絶え間なく開発が続いており、今年の後半には最初のリリースが予定されている。

IronRubyは、.NET Framework上で動作するRuby 1.8.xの完全実装版であり、Rubyアプリケーションを.NETライブラリと.NETインフラにシームレスに統合させる。IronRubyはマイクロソフトのDLR(Dynamic Language Runtime)(source)を活用するもので、両方ともMicrosoft Permissive License(source)の条件の下、フルソースコードでリリースされる。このレベルの統合が実現すれば、Silverlightと.NETフレームワークの全能力を活用する強力なアプリケーションが作成できる。

InfoQは、John Lam氏と話す機会を得た。氏は独創的なRubyCLRの開発者であり、IronRubyを世に出すためにマイクロソフトが雇い入れた。Johnの正式な肩書きはDynamic Language Runtimeチームのプログラムマネジャーである。

続きを読みたい方は、以下URLから全文をご覧ください。
http://www.infoq.com/jp/articles/state-of-ironruby

また、IronRubyに関するほかの記事をご覧になりたい方は、以下URLで表示される一覧より選択してください。
http://www.infoq.com/jp/IronRuby

ブックマーク
digg+,
reddit+,
del.icio.us+,
dzone+,
Hatena

No comments

返信

ジャンル別一覧

.NET Webサービス向けのサービスレジストリの実装

本稿では、SOAソリューションの実装を単純化するために利用できるサービスレジストリの.NET実装を説明します。

John Lamが語るIronRubyの現状

InfoQは、独創的なRubyCLRの開発者であり、IronRubyを世に出すためにマイクロソフトが雇い入れたJohn Lam氏と話す機会を得た。Johnの正式な肩書きはDynamic Language Runtimeチームのプログラムマネジャーである。

人に愛されるリモートミーティングの手引き

テレカンファレンスとデスクトップを共有するツールを使いこなすことは、現在のビジネスにおいて重要なスキルになっています。本稿は、これらの情報と裏技を提供します。

NetKernelで実装したRESTfulなESB

Jeremy Deane takes a look at writing a Restful ESB. He explains how commercial ESB's were considered and NetKernel was ultimately used to provide the implementation.

Lean開発者のスタート: チームのスタートアップ時間の削減

アジャイルプラクティスは新チームメーンバーが知りたい情報を直接提供するものではありません。そこで私は、新しいチームメンバーの「セットアップ時間」の削減するために、新しいプラクティスを提案します。

複数のアジャイルチームでのバージョン管理

このレポートでは複数のチームが動いているアジャイル環境において、どのようにバージョン管理を行えばいいかを説明します。このスキームは"Scrum and XP from the Trenches(InfoQのミニブック)に出てきた企業で私たちが新しく採用した方法です。

ErlangとYawsを使ったRESTfulサービス

本稿では、Steve Vinoski氏が、プログラミング言語ErlangとWebサーバーYawsを使用したRESTful Webサービスを構築する方法を説明します。

Google Gearsの現状、そして未来を占う

この記事では、現在Gearsが提供している機能を学び直すとともに、Gearsが将来備える可能性のある機能を紹介することで、Gearsが目指すものを明らかにしていきたいと思います。そして最後に筆者の私見も交えつつ、Web技術の将来像について少し想像を巡らせたいと思います。