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.NET Compact Framework向けEQATECコードプロファイラー v. 1.2に新機能追加

作者 Abel Avram , 翻訳者 編集部 投稿日 2008年6月24日

セクション
プロセス/プラクティス,
設計/アーキテクチャ,
デベロップメント
トピック
.NET Compact Framework ,
.NETフレームワーク ,
コード分析 ,
.NET ,
デバッグ ,
プログラミング

1ケ月前、InfoQはコミュニティに対し(参考記事)無償の.NET Compact Framework向けEQATEC(サイト・英語)コードプロファイラー(source)について紹介した。その間にも、プロファイラーはコミュニティから好評を博し、EQATECはコ ミュニティからのフィードバックに基づき、新機能やバグ修正を追加し、バージョン1.2をリリースした。

EQATECによると、新機能には以下のものが含まれる。

  • 汎用のサポート。
  • 符号付きアセンブリーのサポート。
  • プロファイル作成は3から4倍高速で、インスツルメントフローは5から10倍小さい。
  • 通常の.NETアプリケーションのプロファイリングが改善。通常の.NETアプリケーションは、プロファイル作成される。 .NET Compact Frameworkに記述されたものではない。
  • 属性SkipInstrumentationおよびHideAtRuntimeを通じたより精緻なプロファイル作成の制御。
  • 複数の実行ファイルがプロファイル作成されるとき、ユーザはどの実行ファイルを実行するのか選択するよう、プロンプトが出される。
  • フォーラムはユーザ専用である。

EQATECは、プロファイラ自体のプロファイル作成をすることで、プロファイラの速度を向上した。コードの問題の原因のセクションにある2行を単純に編集することで、その速度が3から4倍になった。

ビデオによるプロファイラのデモ(source)が利用可能である。プロファイラはここでダウンロードすることができる(source)

原文はこちらです:http://www.infoq.com/news/2008/06/EQATEC-Code-Profiler-1.2