オープンソースCMS「DotNetNuke」のセットアップ
前回はMicrosoft Web Platform Installerを利用して、DotNetNukeとWebMatrixをインストールする方法を紹介した。今回は、DotNetNukeのインストール方法を紹介する。
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作者 Jonathan Allen , 翻訳者 編集部 投稿日 2008年6月26日
Microsoft Officeのデベロッパは、COM自動化を使えばOfficeでほとんど何でも制御できるという機能を長い間にわたって自慢してきた。取るに足らないこ とから、主幹業務に及ぶまでVBAで記述されている無数のアプリケーションがないので、しばしば多くの企業がOpenOfficeを試そうと検討すらしない。
しかし、ほとんど気付かれることなくOpenOfficeのデベロッパはいくつかの切り札を隠し持っている。OpenOffice開 発の基礎は、UNOコンポーネントテクノロジーである。COMのように、インプロセスおよびクロスプロセス開発の両方を目的に設計されている。しかしなが ら、COMに勝る利点がいくつかある。たとえば、新たなAPIのグルーコードよりもはるかに少なく例外や保証をサポートする。
COMのように、UNOはC++、Java、Delphi、Perlそして.NETやMonoといった多様な言語をサポートする。数年前にMonoに移植されたのだが、 配置にはその価値を上回る相当な労力を要した。
近ごろ、Michael Hutchinson氏(サイト・英語)がMonoDevelopへのOpenOfficeに対するサポートを追加した。単純にMonoDevelop向けのアドインマネージャを使用して、OpenOffice Automation Samplesをダウンロードし、必要とするテンプレートを取得する。Miguel de Icazaには、より詳しい説明およびスクリーンショットが掲載されているので(ブログ・英語)、参考にすることができる。
原文はこちらです:http://www.infoq.com/news/2008/06/Uno
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