"YUKATA"から始まるコミュニケーション(Agile2008 ライトニングトークより)
私は「浴衣」を着てパーティーに参加したことで、たくさん声を掛けていただけました。 そこで感じたことは、このカンファレンスが人との繋がりを生み出し、また言葉の壁を越えて積極的に交流する場所であることです。民族衣装はそれらを助けてくれるものでした。きっとこの交流が、新たなムーブメントをアジア圏の仲間たちにも与えてくれると確信しています。
作者 Jonathan Allen, 翻訳者 編集部 投稿日 2008年6月26日 午後12時34分
Microsoft Officeのデベロッパは、COM自動化を使えばOfficeでほとんど何でも制御できるという機能を長い間にわたって自慢してきた。取るに足らないこ とから、主幹業務に及ぶまでVBAで記述されている無数のアプリケーションがないので、しばしば多くの企業がOpenOfficeを試そうと検討すらしない。
しかし、ほとんど気付かれることなくOpenOfficeのデベロッパはいくつかの切り札を隠し持っている。OpenOffice開 発の基礎は、UNOコンポーネントテクノロジーである。COMのように、インプロセスおよびクロスプロセス開発の両方を目的に設計されている。しかしなが ら、COMに勝る利点がいくつかある。たとえば、新たなAPIのグルーコードよりもはるかに少なく例外や保証をサポートする。
COMのように、UNOはC++、Java、Delphi、Perlそして.NETやMonoといった多様な言語をサポートする。数年前にMonoに移植されたのだが、 配置にはその価値を上回る相当な労力を要した。
近ごろ、Michael Hutchinson氏(サイト・英語)がMonoDevelopへのOpenOfficeに対するサポートを追加した。単純にMonoDevelop向けのアドインマネージャを使用して、OpenOffice Automation Samplesをダウンロードし、必要とするテンプレートを取得する。Miguel de Icazaには、より詳しい説明およびスクリーンショットが掲載されているので(ブログ・英語)、参考にすることができる。
原文はこちらです:http://www.infoq.com/news/2008/06/Uno
私は「浴衣」を着てパーティーに参加したことで、たくさん声を掛けていただけました。 そこで感じたことは、このカンファレンスが人との繋がりを生み出し、また言葉の壁を越えて積極的に交流する場所であることです。民族衣装はそれらを助けてくれるものでした。きっとこの交流が、新たなムーブメントをアジア圏の仲間たちにも与えてくれると確信しています。
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