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DARE for AIR

作者 Ian Roughley , 翻訳者 編集部 投稿日 2008年6月9日

セクション
デベロップメント
トピック
Java ,
言語 ,
プログラミング ,
RIA ,
Adobe Integrated Runtime

DARE for AIRは、新たなプロジェクトであり、Ted Patrick氏(サイト・英語)による。JavaScriptおよびAjaxデベロッパが長年使用してきたHTMLと同様の開発のしやすさをAdobe AIRに提供することを目的としている。ローカルHTTPサーバを提供することでそれを実現する。プロジェクトWebサイト(source)は以下のように、記載している。

単にファイルシステムを編集して、ブラウザで更新を押すだけです。それほどに簡単なんです。

RJ Owen氏(source)は、初回のリリースを試みた。

正直言うと、DAREでは思った以上に感動しました。これまで、ローカルサーバでの経験といえば痛みがないとは程遠いものでした。つねにセットアップしな ければならない構成ファイルがあり、正しく稼動させるために構成しなければならないプロパティがほとんどなかったのです。DAREは迅速にインストールさ れたので、実行にはほとんど何もする必要がありませんでした。インストールプロセスには、クリーンで、簡単で、完全を求められていますが、そのすべてが揃っていました。

また、Webサイトでは説明されていないその他の機能も発見した。

DAREは、AJAXコミュニティをターゲットとしている一方で、SWFコミュニティについても迅速に対応する機能があります。こうしたインター フェイスを通じてわざわざアプリケーションの構築を避けたいFlashやFlexデベロッパに対して、DAREは単純なAIRラッパーでSWFを簡単にパッケージする方法を提供します。

残念なことに、現時点ではMacバージョンのみしか利用可能になっていない。

原文はこちらです:http://www.infoq.com/news/2008/06/dare-for-air