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Git/Githubの総まとめ:Ruby Books、GemsおよびGitjour

作者 Werner Schuster, 翻訳者 編集部 投稿日 2008年6月30日 午後6時36分

コミュニティ
Ruby
トピック
RubyGems,
テクノロジー,
Ruby on Rails
タグ
Source Control,
Rails,
デプロイ,
Book
Github(サイト・英語)が、Ruby空間においてSCMツールとしてgitの人気が高まっていることの最大の理由であるようだ。Rubyプロジェクトの多くがgit に切り替えて使用しだしている(参考記事)。Githubにより、プロジェクトの進捗状況が容易にモニターでき(変更についての通知を受け取る)、共同作業をする。 Githubを使用したブックプロジェクトが開始されたところである。ブックは以下のとおりである。


Githubの機能の1つはRuby Gemsサポート(サイト・英語)であり、.gemspecファイルを提供するくらい簡単である(そしてGithub構成の「Ruby Gem」ボックスを確認する)。この機能で.gemspecファイルがプッシュされたとき、Githubは自動的にGemをビルドする。その後 「http: //gems.github.com」 のパッケージソースを使用することにより、Gemは利用可能になる。Githubの特徴的な機能の1つは、プロ ジェクトの容易なフォークであるので、さまざまなバージョンがGemを公開した場合、このアプローチは名前の衝突が発生する可能性がある。これに対するソ リューションとしては、Gem名をユーザ名の前に付ける。

gitの利点の1つは、現在のHEADのスナップショットの代わりに、サーバから完全なリポジトリをプルすることである。リポジトリには、ファイルの完全 な履歴、言い換えれば、過去のすべてのコミットやバージョンがある。 近ごろ、Evan Phoenix氏、Chad Fowler氏およびRich Kilmer氏がこれを使用しgitjour(source)をビルドした。それはローカルネットワークでgitリポジトリの共有を容易にするツールである。名称の 「jour」という部分は、Zeroconfプロトコル(source)の実装向けのAppleの名称である、Bonjour(source)に言及している。こうしたテクノロジーの背景 にある基本的な考えは、ローカルネットワークにおいてマルチキャストを使用し、サービスを宣伝し、コンシュームすることである。Zeroconfという名 前が示しているとおり、手動で探すことなく、こうしたサービスを追加したり、それらを提供するサービスをホストしたり移植したりすることができる。

開始するのに最高のソースは、Dr Nic氏によるgitjourや関連ツールを扱ったチュートリアル(source)である。その記事にあるように、gitjourがないと、gitリポジトリを提供することは、リポジトリディレクトリのgitjour serveを呼び出すのと同様に簡単である。その他の面ではgitjour listがネットワークで利用可能なリポジトリをリストし、 gitjour clone foothe repository named 'foo'を複製する。インストールに関する詳細などについては、Dr. Nic氏による記事を参照のこと。 

RubyやBonjourでの作業は、人気があるようだ。Dr. Nic氏の記事が、ある考えに基づいたツールを示している。それは、pastejour(source)というもので、迅速にコードのスニペットやgemjour(source)を共有したり、gemsを共有することを可能にするツールである。このプロジェクトはdnssd(source) Ruby gemを使用している。

原文はこちらです:http://www.infoq.com/news/2008/06/gitjour-free-ruby-books-gem

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