オープンソースCMS「DotNetNuke」のセットアップ
前回はMicrosoft Web Platform Installerを利用して、DotNetNukeとWebMatrixをインストールする方法を紹介した。今回は、DotNetNukeのインストール方法を紹介する。
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作者 Gavin Terrill , 翻訳者 沼田 暁子 投稿日 2008年6月13日
Neo4j(サイト・英語)は組み込み型で高性能な軽量の永続化ソリューションである。ネットワーク・データベース・モデルに基づいており、これは近ごろ高い関心を得ている。
Neoはネットベース-ネットワーク指向データベース-であり、組み込み型で、ディスクベースの、完全にトランザクションに対応したJava永続化エンジンです。テーブルよりもむしろ、ネットワークの中に構造化されたデータを保存します。ネットワーク(または数学用語ではグラフ)はデータ構造が柔軟で、もっとアジャイルで素早い開発のスタイルを可能にします。
Neoは、成熟していて堅牢なデータベースの全ての機能を備えた、高性能なグラフエンジンと考えることができます。プログラマは、厳密で静的なテーブルよりも、オブジェクト指向の柔軟なネットワーク構造を扱う仕事をします-それにもかかわらず、完全にトランザクションに対応した、エンタプライズ用途に耐え得るデータベースの全ての恩恵を享受します。
Neo を興味深いものにしているのは、いわゆる「ネットワーク指向データベース」を使用していることである。このモデルでは、ドメインのデータは「ノード空間」- ノードや関連、プロパティ(キーと値のペア)のネットワーク -で表現される。関係モデルのテーブルと対比すると、行と列である。関連はファーストクラスのオブジェクトで、プロパティでアノテートされることもあり、ノードが相互に作用するコンテキストを明らかにする。ネットワークモデルは、例えばセマンティックWebアプリケーションのように、自然に階層的に構成される問題領域によく適している。Neoを作成した人たちは、階層的で半構造化されたデータは従来の関係データベースモデルには適していないと考えた。
Neoは比較的新しいオープンソースプロジェクトであるが、1億を超えるノードや関連、プロパティを扱う製品アプリケーションで使用されており、エンタプライズに求められる堅牢性や性能の要件を満たしている。
JTA とJTS、分散ACIDトランザクションの2相コミットを完全にサポートしており、隔離レベルの設定が可能で、トランザクションのリカバリは試練に耐えたものです。これらは言葉だけではありません。Neoは非常に要求の厳しい年中無休の環境で、3年以上に渡って稼動しています。成熟していて堅牢であり、いつでも配備可能なのです。
Java API(source)は12個のクラスで構成されている。ノードの生成はわかりやすい。
Transaction tx = Transaction.begin();
EmbeddedNeo neo = ... // Get factory
// Create Thomas ’Neo’ Anderson
Node mrAnderson = neo.createNode();
mrAnderson.setProperty( ”name”, ”Thomas Anderson” );
mrAnderson.setProperty( ”age”, 29 );
// Create Morpheus
Node morpheus = neo.createNode();
morpheus.setProperty( ”name”, ”Morpheus” );
morpheus.setProperty( ”rank”, ”Captain” );
morpheus.setProperty( ”occupation”, ”Total bad ass” );
// Create a relationship representing that they know each other
mrAnderson.createRelationshipTo( morpheus,
MatrixRelationshipTypes.KNOWS );
// Create Trinity, Cypher, Agent Smith, Architect similarly
...
tx.commit();
ネットワーク内のノードの検索は「traverser」フレームワークを通して行われる。
// Instantiate a traverser that returns all mrAnderson’s friends
Traverser friendsTraverser = mrAnderson.traverse(
Traverser.Order.BREADTH_FIRST,
StopEvaluator.END_OF_NETWORK,
ReturnableEvaluator.ALL_BUT_START_NODE,
MatrixRelationshipTypes.KNOWS,
Direction.OUTGOING);
Neo4j はデュアルライセンスモデルであり、フリー・ソフトウェア(GPL方式(source))と商用がある(しかし、Webページには価格の情報は記載されていない)。現在のバージョンは1.0 beta 6で、Neo4jの次期リリースはRelease Candidate 1になる予定である。Ruby(source)とPython(source)のNeo4j用ラッパも現在開発中である。
原文はこちらです:http://www.infoq.com/news/2008/06/neo4j
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