トップスポーツチームの監督に教わる秘訣
この論文では、氏が発見した原則を要約し、その原則をいかにしてソフトウェア開発に応用するかを説明します。
作者 Dionysios G. Synodinos, 翻訳者 編集部 投稿日 2008年6月5日 午前1時45分
Nexaweb(サイト・英語)は、新たなソフトウェアをDojo Foundation(サイト・英語)に提供した。それは企業における重要なビジネスアプリケーション内で、オープンソースAJAXテクノロジーの使用改善を目的としてい る。そのソフトウェアは「dojo.E」と呼ばれるが、XMLをDojoコンポーネントに実現させる一連のDojo Toolkitに対する拡張機能(サイト・英語)であり、ユーザの対話に基づいてDOM修正を管理する新しいAPIである。以下は発表の原文である(source)。
Ajaxはパワフルでありながらも、その体系化されていない性質から、概してエンタープライズ開発コミュニティでは迅速に導入されてきていない。 dojo.Eは、構造化XML指向のアプリケーションモデルを通じて、この必要性に対応している。このアプリケーションモデルは、HTMLアプリケーショ ンを書き換えることなしに、デベロッパにAjax構文をWebアプリケーションに追加する方法を提供する。
さらにk\Nexawebは、以下のように主張している。
Dojo Toolkitおよびdojo.Eの組み合わせると、デベロッパがマスターJavaScriptやAjaxを必要とせずに、また始めからアプリケーションを再構築することなく、開発時間およびエンタープライズWebアプリケーションの構築費用を大幅に削減することができる。
dojo.Eツールには、dojo.E Markupおよびdojo.E Runtimeが含まれる。dojo.E Markupは、 拡張可能なマーク付け言語(XML)をdojoコンポーネントに実現する。そうすることで、そのページで情報がどのように解釈され、表示されるのかをデベ ロッパが明確に理解することができる。dojo.E Runtimeは、論理構造およびドキュメントの表示を定義するア、プリケーションプログラミングインターフェイスであるDocument Object Model (DOM)を実行するための、プログラマチックな宣言方法を提供する。 ユーザは画面に表示されているエレメントで対話しているので、dojo.E Runtimeは、DOMページの修正をおこなうためにもっと確定的な方法を獲得する際、デベロッパを手助けをする。
dojo.Eプロジェクトの存続はDojo Foundationへのウィジェットやツールの提供に因る。それが目指しているのは、動的エンタープライズWebアプリケーションの開発およびメンテナンスの簡略化である。
Nexawebによる提供によって、Dojoはますますその地位を固めた。複数の(source)話題の(source)実装や良い環境を備えた、主要なJavascriptツールキット となった。さらに今月、新たに(source)Dojoに関する3冊(source)の書籍(source)が同時に発売され、AJAXプログラミングが黒魔術になる可能性を低め、企業により近付いている。
Rich Internet Applicationsについて詳しくは、http://www.infoq.com/jp/ria を参照のこと。
原文はこちらです:http://www.infoq.com/news/2008/06/nexawebcontributestodojo
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