インタビュー: Emmanuel Bernard氏にBean Validation仕様について聞く
Bean Validationフレームワークの初期ドラフトに関する以前の記事に続き、InfoQは専門家グループが求めているコミュニティの関与と提案について理解を深めるため、Emmanuel Bernard氏と対談しました。
- Java,
作者 Werner Schuster, 翻訳者 編集部 投稿日 2008年6月25日 午後12時12分
セキュリティに関する勧告が発せられ、Ruby 1.8.xおよびRuby 1.9における深刻な脆弱性について警告している(source)。Rubyにおける複数の脆弱性は、サービス妨害攻撃(DoS)の状態につながったり、任意のコードを実行したりする可能性がある。 [..]影響を受けるバージョンは、以下のとおりである。
1.8シリーズJeremy Kemper氏は、Riding Railsブログで以下のように指摘している(source)。
* 1.8.4およびそれ以前のすべてのバージョン
* 1.8.5-p230およびそれ以前のすべてのバージョン
* 1.8.6-p229およびそれ以前のすべてのバージョン
* 1.8.7-p21およびそれ以前のすべてのバージョン
1.9シリーズ
* 1.9.0-1およびそれ以前のすべてのバージョン
Ruby 1.8.4やそれ以前のバージョンを実行している人は、修正目的で1.8.5以降のバージョンにアップグレードする必要がある。1.8.5-7は、修正の最新パッチレベルリリースを利用することができる。 (注:Ruby 1.8.7は、後方互換性がなく、Rails 2.1以降のみと互換性があるので、やり過ぎには注意する必要がある。)
問題点は、Apple Product SecurityのDrew Yao氏によって発見された。
アップグレードすることを勧めるが、アップグレードすることで、アプリケーションを破壊することがないようにしたい。Jeremy氏のブログの投稿コメントやRubyInsideの脆弱性についての記事が指摘しているのは、1.8.6の修正版である1.8.6-p230へアップグレードした場合に、起こり得る互換性や安定性の問題である(source)。
脆弱性について詳しくは、ローカルで問題を複製する方法を説明し、Ruby SVNリポジトリの変化を示している(source)「Updates on Drew Yao’s Terrible Ruby Vulnerabilities」(source)を参照のこと。
脆弱性は1.8.xおよび1.9.xのネイティブコードで確認されたので、JRubyのようなその他の実装には影響を及ぼさない。
原文はこちらです:http://www.infoq.com/news/2008/06/ruby-vulnerabilities
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