トップスポーツチームの監督に教わる秘訣
この論文では、氏が発見した原則を要約し、その原則をいかにしてソフトウェア開発に応用するかを説明します。
作者 水越 明哉 - (株)チェンジビジョン 投稿日 2008年7月16日 午前1時16分
日本におけるアジャイルプロセスの普及/推進、情報交換を目指すアジャイルプロセス協議会は7月31日(木)に5周年記念セミナーを開催する。書籍「沢田マンション超一級資料―世界最強のセルフビルド建築探訪」の著者である加賀谷哲朗氏が基調講演を行い、多くの写真とともに沢田マンションの魅力を紹介する。
沢田マンションとは沢田夫婦によって建てられた手作りのマンションであり、1970年代に工事を開始して住人が住んでから、35年以上たった今でも増改築を繰り返し続けている驚くべき建築である。たとえば5階建てだったマンションを6階建てにしたり、5階まで車で行けるようにマンションの周りにスロープをつけたり(このスロープは3階の部屋をぶち抜いている)、壁の無いエレベーターを自作したりと、ソフトウェアよりもアジャイルに建築を行っているのだ。しっかりと計画をするというイメージが強い建築はソフトウェア開発のメタファーとして昔から使われているが、沢田マンションはソフトウェアよりもアジャイルに建築出来る事を実証し続けているのである。
講演の後には建築家の中埜博氏やソフトウェア開発者の懸田剛氏(株式会社チェンジビジョン)を交え、建築におけるアジャイル性から見るソフトウェア開発のアジャイル性についてのパネルディスカッションを行う。
また、招待講演では「ソフトウェア最前線―日本の情報サービス産業界に革新をもたらす7つの真実」 の著者である前川徹氏が、現在の日本の情報サービス産業界におけるアジャイルプロセスの位置付けを解説する。
その他、アジャイルプロセスの過去から現在、未来への展望についてのパネルディスカッションやライトニングトークス(持ち時間5分のトークショー)等も行われる。ライトニングトークスはトーカー(発表者)の募集も行っているので、われこそはアジャイルプロセス協議会の舞台で語りたいと思ったら、下記のお問い合わせメールアドレスにアクセスしていただきたい。
■イベント名:アジャイルプロセス協議会5周年記念セミナー
■日時:2008年7月31日(木) 10:30~18:00
■場所:シダックスホール(東京都渋谷区)
■主催:アジャイルプロセス協議会
■定員:140名程度
■参加費:一般:3,000円/会員団体:無料
■申し込み:http://www.agileprocess.jp/modules/eguide/event.php?eid=18
■お問合せ:アジャイルプロセス協議会企画担当 event at agileprocess.jp
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Agileカンファレンスに「参加者としてだけでなく、発表者として参加しよう」を掲げたチームgoyattomは、サブミッションを提出し、7つのセッションが日本から選択されました。参加者はカンファレンスで各々の発表や、各セッションへの参加、諸外国のエンジニアとの出会い、ステージ上で DearXPを熱演などの様々な思い出を抱えて、無事日本に戻ってきました。
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Agileカンファレンスに「参加者としてだけでなく、発表者として参加しよう」を掲げたチームgoyattomは、サブミッションを提出し、7つのセッションが日本から選択されました。サブミッションが選択された人、そうでない人も含めて、個々の目的意識の確認、膨大なプログラムから聞きたいセッションの選択、旅行の準備、プレゼンテーションの準備の期間を終えて、無事当日を迎えました。
筆者はアジャイルソフトウェア開発についての年に一度の国際会議であるAgile2008に初めて参加してきました。今年の日本からの参加者の数は14名にも及び、発表者は5名、受け持ったセッションは8つに及び、例年にない活躍を見せました。なぜ今年のAgile2008では、これほど多くの日本人が参加し発表に至ったのか? そのレポートをお届けします。
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