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OracleがWebLogicスイートを発表

作者 R.J. Lorimer , 翻訳者 編集部 投稿日 2008年7月8日

セクション
エンタープライズ・アーキテクチャ,
運用/インフラ,
プロセス/プラクティス,
設計/アーキテクチャ,
デベロップメント
トピック
WebLogic ,
Java EE ,
アプリケーションサーバ ,
Java ,
言語 ,
Oracle ,
買収 ,
BEA ,
プログラミング ,
アナウンス
今週生放送のWebキャストで、Oracleがミドルウェアソフトウェアスイートにおける多くの変更点を発表した(リンク)。今年初めにBEA Systemsを買収して以来(参考記事)、その買収に伴うさまざまな製品提供の統合をOracleはどのようにして計画しているのかに関して多くの質問が持ち上がっ ている。

その発表は、BEAのさまざまな製品の他、既存のOracleソフトウェアの混合であるOracle Fusion Middlewareを含むソフトウェアについて詳述している。

生放送のWebキャストには、業界からパートナーやカスタマーが参加し、Oracleの社長であるCharles Phillips氏およびOracle Fusion Middlewareの上席副社長であるThomas Kurian氏がOracleのミドルウェア戦略について概要を説明した。その戦略は、BEAおよびOracle Fusion Middlewareの最高の製品を組み合わせて、両者の顧客基盤向けに継続および投資保護を提供するものである。

このプレスリリースにおける最も注目すべき変更は、新たなブランドであるOracle WebLogic Server(リンク)が推奨されるアプリケーションサーバプラットフォームとして現在のOracle Application Server(リンク)製品に取って代わることである。 減殺、アプリケーションサーバの提供物であるOAS 10gがOrionアプリケーション(リンク)上に構築され、期間を限定せずに新たなWeblogicサーバプラットフォームと並行してサポートされる。

Weblogicブランドの一部として、OracleはWebLogic Operations Control(リンク)、Coherence(リンク)キャッシングサービスおよびJRockit(リンク) JDKとサーバを結合し、Oracle WebLogic Suite(リンク)という名の製品を提供する。

WebLogic Suiteの他に、OracleはJava EEアプリケーション向けの水平スケーリングプラットフォームであるWebLogic Application Grid(リンク)を提供している。スイートと同様に、アプリケーショングリッドプラットフォームはCoherence Grid-Edition(リンク)をJRockit のReal-timeエディション(PDF)と結合し、標準のWeblogicクラスタリングのサポート範囲をこえた大規模なグリッドのデプロイメントを提供する。

オリジナルのWebキャストによるプレゼンがPDFで利用可能であり(PDF)、一連のOracle Fusion Middlewareの製品に関する詳しいデータシート(リンク)も参照できる。今後もInfoQは、Java EEサーバ空間での変更を追い続けていく。

原文はこちらです:http://www.infoq.com/news/2008/07/oracle_weblogic