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マイクロソフトがSync Framework v1.0 RTMをリリース

作者 Abel Avram , 翻訳者 編集部 投稿日 2008年8月21日

セクション
デベロップメント
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.NETフレームワーク ,
.NET
タグ
フレームワーク

マイクロソフトはこの程Sync Framework 1.0RTMをリリースした(リンク)。マイクロソフトによると、SyncFrameworkは(リンク)「アプリケーションやサービス、デバイス用のシナリオを共同でそしてオフラインで使用可能にする総合的な同期プラットフォーム」である。

Sync Frameworkは以下の場合に役立つ。

開発者はあらゆるネットワーク上のあらゆるプロトコルを利用して、さまざまな種類のデータであるアプリケーションを統一できる同期エコシステムを構成できる。

Microsoft社Windows MobileのシニアテクニカルプロダクトマネジャーであるRob Tiffany氏がSync Frameworkについて解説する(リンク)

Outolook、データベースコンタクトマネジメントアプリケーション、モバイルデバイスやコンタクトマネジメントシステムに基づくサービスの中で連絡先をいつまでも交換できるソリューションを構成できることを想像してみて欲しい。あるいは、他のデバイスに接続して写真やビデオを交換できるモバイルデバイスはどうだろう。あらゆるエンタープライズデータベース、ファイルまたはエンタープライスシステムからデータを取得できたり、ユーザ自身がオフラインでエンタープライズに修正や同期バックアップできるとしたらどうだろう。

Sync Frameworkの特徴は以下のとおり。

  • 新しいものと既存のアプリケーション、サービス、デバイスに同期サポートを追加。
  • あらゆるアプリケーションにおいて共同でオフライン機能を使用可能にする。
  • どんなネットワーク構造上でも、どんなプロトコルでも、あらゆるデータ蓄積から情報を散策し共有する。
  • 同期エコシステムを構成するためマイクロソフト技術で公開された同期機能を活用する
  • ファイルを含むカスタムデータの種類をサポートするためアーキテクチャを拡張する

Sync Frameworkは「オフライン及び共同のシナリオでデータベースを使用可能にしたADO.NETを同期するためのソリューション」とするADO.NET用の同期サービス(リンク)が入っている。

Sync Frameworkは「デバイス間でファイルの同期を可能にする革新的なものが含まれたプロバイダの1つ」とするファイルシステム用の同期サービス(リンク)も入っている。

Sync Frameworkは(リンク)Windowsで無料で提供されており、他のプラットフォームにポートできるよう許可されている(リンク)

原文はこちらです:http://www.infoq.com/news/2008/08/Sync-Framework-v1-RTM

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