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I.T. SOA対ビジネスSOA?

作者 Mark Little , 翻訳者 編集部 投稿日 2008年8月24日

セクション
プロセス/プラクティス,
エンタープライズ・アーキテクチャ,
設計/アーキテクチャ
トピック
方法論 ,
ケーススタディ ,
SOA
タグ
IBM ,
SAP
最近の投稿記事(リンク)で、Jeff Schneider氏(リンク)はIBMとSAPの人びととおこなった別々の会話について話している。その会話の内容は、I.T. SOAとビジネスSOAの差別化である。SOA and Business SOA. 前者は、より効率的な I.T.グループを実行することを支援する一方で、後者は新しい情報、製品および機能の作成に関係する。数年前、Steve Jones氏(リンク)がI.T部門向けの選択薬としてTechnical SOAについて話したので(リンク)、おそらくIBMやSAPがI.T. SOAについて話す場合、Technical SOAのことを意味しているのではないか?

Jeff氏によると、SAPは ...
... SOAをビジネスアプリケーションのテクノロジーイネーブラーとして位置づけた。(SOAベースの)ビジネスソリューションを販売している。
... 本来は、いくらか回りくどく感じる。しかしながら、Jeff氏は満足している。このことが意味するのは、IBMとSAPは実行を可能にするテクノロジーと して機能する、SOAが配置されているということを見込んでいる。それゆえ、ESBやその他のI.Tの可能な実装を含む、こうしたイネーブリングソリュー ションは無視し、ビジネスSOAに注意を向けるときである。
ビジネスSOAでは、新たな一連の「ビジネスSOAパターン」について検討する必要がある。

- 新たなチャネルを通して、どのように新たなビジネス製品を提供していくのか?

- より多くの/より良い情報をどのように流通業者、小売業者そして消費者に提供していくのか?

- どのように連結/共用情報をより緊密なサプライチェーンへと導くのか?
これに関して、Jeff氏は(I.T.)SOAの7つの禁句というものを考え付いた。
  1. 疎結合
  2. 抽象化
  3. 再利用
  4. 自主的
  5. 発見可能性
  6. 結合可能性
  7. 相互運用性
おそらく、SOAの技術的な側面があまりにも強調されているかもしれない。しかし、もしそうならば、誰/何に責任があるのか?確かに、これは一部、こうし たソリューションを(明らかに)売り出したIBMやSAPなどのテクノロジー企業の過ちではないか?もしくはSteve氏が言うように(リンク)
(テクノロジー)が特定のテクノロジーやアプローチに夢中になり、それをあらゆる場所で使用せずにはいられなくなっている。一種の中毒のような ...

しかし報告の多くが技術的側面を強調している(リンク)ときに、SOAがしくじっている(参考記事)という報告とI.T SOAがどのように結びつくかは不明である。もちろん、こうした失敗はただ単に誤った技術の選択を表すことがあり、もしくはMark Twain: reports of the death of I.T. SOA are greatly exaggeratedと言い換える(リンク)のか?

原文はこちらです:http://www.infoq.com/news/2008/08/itsoadead

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