オープンソースCMS「DotNetNuke」のセットアップ
前回はMicrosoft Web Platform Installerを利用して、DotNetNukeとWebMatrixをインストールする方法を紹介した。今回は、DotNetNukeのインストール方法を紹介する。
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作者 Mirko Stocker , 翻訳者 編集部 投稿日 2008年9月22日
Project Kenai(リンク)(Tim Bray氏(リンク)によるとKeen-Eyeと発音)は、Sunによる新たなプロジェクトホスティングプラットフォームである。いくつかのソースコード管理システ ム、フォーラム、メーリングリスト、問題追跡システムおよびwikiを統合する。この点において、GitHub(リンク)、Google Code(リンク)そして当然ながらSourceForge(リンク)と類似している。世界最大級のオープンソースサポート企業の1企業であるSunが、独自のプロジェクトのみならず任意のオープンソースプロジェクト向けのプラットフォームを提供している。
Kenaiの興味深い側面は、Ruby on Railsでビルドされるという点と、JRubyで実行するという点であるが、SunがJRubyをサポートしている状況を考慮すると、それは必然的結果 に過ぎない。しかし、JRubyはSunが関与する唯一のプロジェクトではない。KenaiはOpenSolaris上の複数のGlassFishインスタンスで実行し、データベースとしてMySQLを使用する。プロジェクトのリーダーの1人は、Nick Sieger氏(リンク)であるが、ActiveRecord-JDBC(リンク)コネクターのオリジナルの実装を記述したことなど、JRubyへの取り組みで広くその名が知られている。
Tim Bray氏がNick Sieger氏にインタビューをおこない(リンク)、Kenaiの技術的側面について詳しく話を聞いた。
ストレージ用のX4500と並行してSun T2000サーバを使用しています。OpenSolaris Nevada 70bはOSです。( IPSを使用してOpenSolarisへのアップグレードが出来ていません。 IPSのSPARCポートがないからです。だけども、はやる思いでそれを待ち望んでいます)。Apacheは、mod_proxy_balancerを使用して、先立って実行し、1つのMySQLデータベースと通信する複数の冗長GlassFish V2インスタンスに接続します。主なサイトはJRubyで実行するRailsアプリケーションであり、WarblerでビルドされるWARファイルとして、GlassFishにデプロイされます。Perl、PythonまたApacheベースのべイルワイヤーのさまざまな装置は、Mercurial、Subversion、Sympa(メーリングリストソフトウェア)およびBugzillaをごちゃ混ぜに統合するのに、役立ちます。
技術的な詳細やパフォーマンス番号についてさらに知るには、Fernando Castano氏によるRailsConf Europeのプレゼン(PDF)を参考にすると良い。
Kenaiのプロジェクト向けに許可されたオープンソースライセンスに関する質問は、かなり面白い方法で解決される。新しいプロジェクトを作成する場合、 推奨され、OSI承認のライセンスのサブセットが表示されるが、さらに包括的なリストを表示することも選択できる。SunのChief Open Source OfficerであるSimon Phipps氏が、ライセンス交付の問題をブログに詳述している(リンク)。
プロジェクトの今後の予定には、SCMオプションとしてJRAやGitのような問題追跡システムをさらに統合する計画がある。
プロジェクトホスティングのプラットフォームには、どんなプラットフォームが好きだろうか?
原文はこちらです:http://www.infoq.com/news/2008/09/kenai-project-hosting
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