Agile2008 チーム参加レポート - 動機/準備編
筆者はアジャイルソフトウェア開発についての年に一度の国際会議であるAgile2008に初めて参加してきました。今年の日本からの参加者の数は14名にも及び、発表者は5名、受け持ったセッションは8つに及び、例年にない活躍を見せました。なぜ今年のAgile2008では、これほど多くの日本人が参加し発表に至ったのか? そのレポートをお届けします。
作者 Werner Schuster, 翻訳者 編集部 投稿日 2008年9月17日 午前6時51分
MacRuby 0.3(リンク)が利用可能である。大幅な変更はメソッドディスパッチャーである。今では完全にObjective-Cランタイムに基づいている。MacRubyはObjective-Cランタイムを使用しており、Rubyクラスセマンティクスを実装し、またRubyメソッドをディスパッチする。これは重要な変更である。その理由は、コア実装を大きく簡略化し、また両世界間のあいまいさを取り除くからである。 .. Rubyについては、多くのバグが修正され、RubyGemsのコマンドを実行することができる。単純なgemsをインストールすれば、機能する。ただし、MacRubyがRailsを実行することを期待してはいけない。MacRubyは、CocoaでGUIを作成することをサポートしている。実際にはGUIの構築方法は2通りある。1つ目は、AppleのXCodeに同梱されているInterface Builder (IB)を使用することである。IBで作成されたGUIは、アクションやアウトレット(GUIコンポーネントへの参照を保持)経由でRubyクラスに接続 可能である。MacRubyはRubyで記述されたツールをシップし、アクセサーやメソッドのようなRubyコードの構造からアクションやアウトレットへマップする際に必要なメタデータを作成する。
hotcocoa classlist必要なすべてのライブラリおよび設定を備えた新たなアプリケーションを作成する。HotCocoaプログラムがどのようなものであるかを知るには、ロードされたすべてのクラスおよび上位クラスをリストした、簡単なデモがある。このコードはGUIをビルドし、スニペットを生成されたHotCocoaスケルトンアプリケーションのlib/application.rbファイルにコピーする)。
def start
application :name => "Classlist" do |app|
app.delegate = self
window :frame => [100, 100, 500, 500], :title => "Classlist" do |win|
# Add a button to - clicking shows the data in the table
win << button(:title => "Show classes", :bezel => :regular_square).on_action {
klasses = []
ObjectSpace::each_object(Class){|x|
klasses << {:klass => x.to_s, :ancestors => x.ancestors.join(',')}
}
@table.data = klasses
}
# create the table
@table = table_view(
:columns => [
column(:id => :klass, :text => "Class"),
column(:id => :ancestors, :text => "Ancestors")
] )
# put the table inside a scroll view
win << scroll_view(:layout => {:expand => [:width, :height]}) do |scroll|
scroll << @table
end
win.will_close { exit }
end
end
end
macrake
MacRubyについて詳しくは、Laurent Sansonetti氏のInfoQによるインタビューを参照のこと(参考記事)。
原文はこちらです:http://www.infoq.com/news/2008/09/macruby-03-ib-hotcocoa
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