Agile2008 チーム参加レポート - 動機/準備編
筆者はアジャイルソフトウェア開発についての年に一度の国際会議であるAgile2008に初めて参加してきました。今年の日本からの参加者の数は14名にも及び、発表者は5名、受け持ったセッションは8つに及び、例年にない活躍を見せました。なぜ今年のAgile2008では、これほど多くの日本人が参加し発表に至ったのか? そのレポートをお届けします。
作者 松本 清一 投稿日 2008年10月6日 午後12時39分
インターネットの利用をサービスとしてITの機能を提供するという考えは、比較的新しく、最近では多くの関心が最高潮に達しています。InfoQでは、「仮想化入門」(参考記事)やセキュリティ(参考記事・英語)に関連するいくつかの記事を提供してきました。しかし、異なる「クラウド」のプロバイダに関する比較はおこなっていませんでした。本稿では、サーバー中心のソリューションを提供する3つの「クラウド」企業をとりあげます。そして、それらを始めるための方法に関する説明や、機能・価格・有用性に関する比較もします。
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