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Ruby in Steel - 無償版にVisual Studioが含まれる

作者 Robert Bazinet , 翻訳者 編集部 投稿日 2008年10月10日

セクション
デベロップメント
トピック
Webフレームワーク ,
Ruby ,
Ruby on Rails
タグ
Visual Studio ,
Rails

Ruby In Steelの最新無償版には、Visual Studioのフリーコピーが含まれている。SapphireSteel Software(リンク)は、主力商品であるMicrosoft Visual Studio 2008向けRubyおよびRails IDEの無償版であるRuby In Steelをリリースした。

現在Ruby in Steelは、Visual StudioでRubyアプリケーションを開発する唯一の方法であり、デベロッパがVisual Studioサポート言語で期待する長い機能リストがある。Ruby In Steel Personal Edition (PE) 2008は、構文に依存したカスタマイズ可能なコードの色分け、コードの折り畳み、オートインデント、コードの再フォーマット設定、ブラケットおよびキー ワードの突き合わせおよび統合コンソールを含むコーディングツールなどのRubyやRuby On Railsプロジェクトの開発や維持に必要なすべてのツールを提供し、接続または浮動ウィンドウでユーザがRubyインタープリターと対話できるようにす る。Ruby In Steel PE 2008には、Visual Studio 2008のフリーコピーがある。

個人用または商用開発向けにRuby In Steel PE 2008は利用できる。登録を必要とせず、タイムアウトにならない。「すべて一体化された」インストーラが搭載されており、ユーザはVisual Studio 2008 (‘Shellエディション’)、Ruby、Rails、MySQLおよびRuby In Steelを含む必要なソフトウェアをインストールすることができる。あるいは、すでにVisual Studio 2008の商用エディションを所有しているユーザは、そこにRuby In Steelをインストールしてもよい。

Ruby In Steel PE 2008は、RubyおよびRailsデベロッパに対し数多くの機能を提供している。

  • コードの色分け(Ruby)
  • コードの色分け(ERB/RHTML)
  • コードの折り畳み(Ruby)            
  • コードの折り畳み(ERB/RHTML)                       
  • ブラケットの突き合わせ(カーソルの移動)                     
  • ブラケットの強調                
  • キーワード..終了の突き合わせ(カーソルの移動)
  • コメント/アンコメントのブロック              
  • マルチレベルの取り消し/やり直し      
  • タブ付き(マルチファイル)編集                        
  • 分割ウィンドウ編集                   
  • オートインデント/アウトデント  
  • スマートインデント           
  • オートエンドコンプリート(例:‘def’の後に‘end’を自動的に付加する)
  • コードの再フォーマット設定
  • Solution Explorerでのプロジェクト管理
  • 選択したディクショナリーでのコマンドプロンプトのオープン               
  • ドッキング可能なIRBコンソール                 
  • 統合インタラクティブコンソールでの実行                
  • 総合的なPDFユーザガイド/マニュアル                          
  • まとまったヘルプ                          
  • すべて一体化されたインストーラ                        
  • カラースキーム/カスタマイズ                  
  • Ruby 1.8.6、1.8.7、Rails 1、Rails 2.1のサポート

無償のRuby in Steel PEにより、デベロッパはVisual Studioのライセンス料を支払わずにRubyやRuby on Railsを研究する機会が与えられる。Developerエディションは、Ruby In Steel PEのスーパーセットであり、頼りになるウォッチウィンドウ付きの統合されたデバッガ、ブレークおよびステップおよび変数「ドリルダウン」、加えて自動拡張コードスニペットのライブラリがある。

Ruby In Steel Developerには、Ruby On Rails向けの固有のドラッグアンドドロップビジュアル設計環境である「 Visual Rails Workbench」および超高速Cylonデバッガが含まれる。Ruby In Steel Developerは、標準RubyおよびJRubyをサポートし、Microsoftの(開発中である)IronRuby for .NETにビジュアルデザイナー(アルファ)を提供している。Ruby In Steel Developerにはまた、コードコンプリートを搭載した高速IntelliSenseがあり、コードが最大限に正確であると分析する。

詳細はSapphireSteel SoftwareのWebサイト(リンク)を参照のこと。

原文はこちらです:http://www.infoq.com/news/2008/10/rubyinsteel-personal

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