GAE開発の落とし穴
Googleのクラウド環境をつかったGoogle App Engineによる開発するにあたり、初めての試みで苦悩する開発者達の経験をもとに、各開発フェーズにあわせて問題点やどう解決したかをご紹介します
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作者 Jonathan Allen , 翻訳者 編集部 投稿日 2008年11月14日
REST型Webサービスコールは、ツールサポートを必要としないという点で、SOAPベースと比べると大きな強みがある。そのことにより、Rubyや Pythonのような言語から特に簡単に呼び出すことができる。ツール不足がデベロッパに不利に作用するC#には、残念ながらこのことは当てはまらない。
この相違の根拠は、動的タイピングである。RubyやPythonのような言語は、JSONやXMLベースの結果をオブジェクトモデルに直接変換すること ができる。それから、各言語の標準メソッドやプロパティ構文を使用して、これにアクセスすることができる。C#のような言語は、オブジェクトグラフがどう なるかを前もって知っていないと、そうしたマッピングは不可能である。これには、必要なクラスを手動でコード化したり、ロジックを解析するという退屈でエ ラーになりやすいプロセスが含まれる。
C# 4では、こうしたことは一切ない。それをNikhil Kothari氏のDynamic Rest(リンク)プロジェクトと結合することで、C#やVBデベロッパは、動的プログラマが期待するようになってきた同様のクリーンな構文を取得することができ る。初期のプレビューに基づいているので、多少の制限がある。
CTPでは、動的タイプに対して使用されるインデクサーのサポートはない。それが通常の配列構文の妨げになることに注意する。それゆえ、Item()を使 用した上記の次善策を考える。しかしながら、動的タイプへの符号付けのサポートはすでに今後のビルドに存在していることを聞いてきた。
フォローアップの記事で、Nikhil氏は、C# 4を使用してAmazonおよびFlickr(リンク)サービスを呼び出すことをデモしている。
原文はこちらです:http://www.infoq.com/news/2008/11/Dynamic-C
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