GAE開発の落とし穴
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作者 Srini Penchikala , 翻訳者 沼田 暁子 投稿日 2008年11月11日
IBM Websphere(リンク) Application Serverの最新版では、JDK 6.0(リンク)、EJB 3.0(リンク)、Webサービス機能拡張やWeb 2.0 Feature Packをサポートしている。IBMは先日、Websphere Serverバージョン7.0のリリースを発表した(リンク)。この新しいバージョンには、JAX-WS、SOAP 1.2、MTOM、WS-ReliableMessaging、WS-Policy、Kerberos Token Profileのサポートを含むWebサービスの機能拡張も盛り込まれている。
新しいバージョンでWebSphereはJava EE 5(リンク)の認定を完了したが、その中にはEJB 3.0のサポートとJava Persistence API(JPA)も含まれている。Web 2.0 Feature Packは、既存のSOAおよびJava EEの資産を活用して、オープンなAsynchronous JavaScript and XML(AJAX)開発フレームワークを通してWebアプリケーションを提供している。
新しいWebSphereアプリケーションサーバのその他の機能としては、以下のものがある。
Web 2.0 Feature PackはWebSphere Application Server V7.0のオプションの製品拡張で、以下の機能を含む。
新しいバージョンのサーバでは、次のような新しいプログラミングモデルのサポートも提供している。
WebSphere 7.0にはWebSphere Application Server Community Edition 2.1も(リンク)含まれているが、これは軽量なJava EE 5のアプリケーションサーバで、オープンソースのApache Geronimo(リンク)の技術上に構築された。コミュニティエディションに加え、最新版では以下のものを含む様々なサーバ構成を提供している。
Billy Newport氏は先頃、WebSphere ND 7.0と新しい64 bitのIBM Java 6仮想マシンやこのバージョンのJVMで提供されているポインタの圧縮機能等に関するブログを書いた(リンク)。
この新しいリリースでは、セキュリティやアプリケーション開発、システム管理といった領域での機能拡張も提供している。ランタイム・プロビジョニングおよびOSGi(リンク)の技術により、メモリや領域に必要な機能だけを動的に選択し、アプリケーションサーバのフットプリントを削減する。新たなWebSphere Business Level Applications(WBLA)は、複数構成アプリケーションの管理を助け、管理タスクを単純化する。さらにIBM Rational Application Developer for WebSphere V7.5では(リンク)、新しいWebSphere Application Server機能もサポートし、Java開発者がJava/JEEのWebアプリケーションを開発し、アセンブルし、デプロイするのを支援する。
WebSphere Application Server version 7.0のフリーの試用版はダウンロード可能である(リンク)。フリーのコミュニティエディション版もWebサイトからダウンロードできる(リンク)。どちらのダウンロードもIBMのWebサイトでのユーザ登録が必要である。
原文はこちらです:http://www.infoq.com/news/2008/11/websphere7-release
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