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LINQ to SQLおよびADO.NET Entity Framework向けのメタデータ同期化ツール

作者 Jonathan Allen , 翻訳者 編集部 投稿日 2008年12月2日 午後6時33分

コミュニティ
.NET
トピック
IDE
タグ
ADO.NET Entity Framework,
ORM

Huagati DBML/EDMX Tools(リンク)の機能リストは、Microsoftの関連製品向けの不具合報告書のように読める。多くのショップにとって、すべてが必需である。

LINQ to SQL機能

最初は、頭を使わなくても良い非常に簡単なことであり、基本をなすデータベースが変更された場合のLINQ to SQLダイアグラムのアップデートである。Microsoftは、買ったその日から使えるものを提供すると思ったかもしれないが、そうではなかったため、 これだけでこの製品がその価格に見合ったものとしている。

Huagatiのツールはまた、NewIDおよびGetDateのようなデフォルトの制約をよりインテリジェントに対処する。不要なテーブルやコラムが繰り返し提案されるのを防ぐための除外ルールが、この機能を締めくくっている。

デベロッパは変更を即座に適用したくない場合があるので、ツールはその違いを示すレポートを生成し、その比較レポートも利用することができる。

命名スタンダード

LINQ to SQLおよびADO.NET Entity Frameworkの両方に関わる重要問題は、命名スタンダードを取り扱わないということである。Huagatiのツールを使用して、デベロッパはいつ接 頭部を取るかや、プロパティ名の大/小文字のつけ方、下線を取るかどうかといったルールを指定することができる。

ドキュメンテーション

最後の機能は、繰り返しになるが、Visual Studioが装備するべきであったが、実際は装備していない機能である。このツールは、データベースからのテーブルやコラムの記述を使用して、アプリ ケーションのXMLドキュメンテーションを自動的に作成またはアップデートすることができる。

 

原文はこちらです:http://www.infoq.com/news/2008/12/Huagati

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