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Zohoアプリケーション、GAEにデプロイ可能

作者 Abel Avram , 翻訳者 編集部 投稿日 2008年12月18日

セクション
エンタープライズ・アーキテクチャ,
運用/インフラ,
設計/アーキテクチャ,
デベロップメント
トピック
SaaS ,
クラウドコンピューティング ,
Architecture ,
RIA ,
Web 2.0

Zoho(リンク)は、Google App Engine(GAE)(リンク)にアプリケーションがデプロイされることを発表した。Zohoは、一連のオンラインアプリケーションおよびオンラインアプリケーションクリエー ターである、Creatorを提供している。そのほとんどは、個人使用では無償である。

Zoho Creatorは、ユーザがZohoのサーバにデプロイ可能なカスタマイズされたオンラインアプリケーションの作成を可能にする。今まで130,000を 超えるアプリケーションが作成された。アプリケーションをGoogle App Engineにデプロイするためのオプションで、Zoho Creatorはアップグレードされている。現在、このオプションはダウンロード可能でGAEにデプロイ可能なPythonコードを生成することで動作す る。Zohoは、Creatorから直接GAEをデプロイすることで、プロセスをさらにスムーズにすることを約束している。

Krishnan Subramanian氏によると、Zoho Creatorは現在、Pythonコードを生成するが、Googleがサポートを開始したら、ユーザが他の言語を使用できるようにする(リンク)計画がある。

Zohoアプリケーションの例は以下のとおりである。

ZohoのRaju Vegesna氏によると、アプリケーションによってはまだGAEにデプロイ出来ないものがある(リンク)

  • ファイルのアップロードおよびノートフィールド
  • 基準ベースのビュー
  • オペレーターごとのグループ
  • HTML、サマリーおよびカレンダービュー
  • Zoho Creatorにあるようなテーマサポート
  • Limited Deluge Scriptingサポート(Eメールによる通知のみがサポートされる)

数カ月前、Chris Anderson氏がGAEをAmazonのEC2に移植した(リンク)。それは、EC2で実行可能なGAE上でZohoアプリケーションが実行できることを意味する。

 

原文はこちらです:http://www.infoq.com/news/2008/12/Zoho-GAE