GAE開発の落とし穴
Googleのクラウド環境をつかったGoogle App Engineによる開発するにあたり、初めての試みで苦悩する開発者達の経験をもとに、各開発フェーズにあわせて問題点やどう解決したかをご紹介します
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作者 Al Tenhundfeld , 翻訳者 編集部 投稿日 2009年3月24日
ThoughtWorksは、CruiseControl.NETの新バージョン(リンク)をリリースした。.NETプロジェクト向けの人気のある持続的な統合サーバである。ソースおよびバイナリは、SourceForgeでダウンロード可能である(リンク)。
バージョン1.4.3には、以下の機能が含まれる。
新しいスタンドアロンプログラムであるCCValidatorが、持続的な統合サーバの構成ファイルであるccnet.configを検証するために利用可能である。また、このプログラムは偶然に、1.4.3バイナリパッケージから除外されたことに注意する。
以前は、GetModificationの 段階でエラーがあった場合、サーバレベルにログのみがあり、ビルドは良しと見なされた。これが変更され、ビルドが「Exception」状態となる。プロ ジェクトは未だ実行され、引き続き修正を確認する。デフォルトでは、CCNetは連続5回のエラーを許容するが、6度目のエラーが発生すると、プロジェク トは停止する。その時、エラーを除去してビルドを再開するために、誰かが介入する必要がある。ビルドの停止以前に記録されたエラー数は、構成ファイルのプ ロジェクトレベル「maxSourceControlRetries」属性を変更することで構成可能である。Email Publisherが構成可能であり、それぞれ記録されたエラーにメールを送信する。
LDAPルックアップを実行して、ユーザ名をEメールアドレスに変換することができる。
これでビルドのブレーカーが、DashboardおよびCCTrayに表示される。また、この情報は、xmlStatusReport.aspxダッシュ ボードページを通じて、他のプログラムに公開される。Email PublisherがEメールのアドレスリストを作成するために使用するメカニズムと同じメカニズムを使用して、これらは収集される。
ビルド状態およびサーバは、CCTrayに指定されたカスタムアイコンを持つことができる。以前のバージョンは、カスタムアイコンの取り扱いに関してリソースリークがあった。
プロジェクトカテゴリーは、ファームレベルでも利用可能である。プラグインのロードに追加のチェックが追加された。プロジェクトステータスビューには、プ ロジェクトのアクションおよび現在の状態が含まれる。テンプレートのロード向けにカスタムロケーションを設定することができる。
多数のバグ修正
原文はこちらです:http://www.infoq.com/news/2009/03/ccnet_143
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