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Visual Basic 6.0がWindows 7でサポートされる予定

作者 Al Tenhundfeld , 翻訳者 編集部 投稿日 2009年3月8日

セクション
デベロップメント
トピック
ランタイム ,
Java ,
.NET ,
言語 ,
プログラミング ,
VB 6

広く流布している噂(リンク)に反して、Visual Basic 6.0はOSの存続期間、Windows 7でサポートされて、シップされる。Microsoftは、現在進行中のサポートの正確な本質を詳しく説明している、サポートに関する文書の最新版をリリースした(リンク)

Visual Basicチームは、Windows Vista、Windows Server 2008およびWindows 7のVisual Basic 6.0アプリケーションで「It Just Works」という互換性に全力を傾けている。Visual Basicチームの目標は、Windows XPで実行するVisual Basic 6.0アプリケーションがWindows Vista、Windows Server 2008およびWindows 7でも動作するようにすることである。

また、Visual BasicチームはWindows Vista、Windows Server 2008およびWindows 7で実行しているVisual Basic 6.0の開発環境にも献身している。

サポート文書で説明されているように、コアVisual Basic 6.0ランタイムはWindows Vista、Windows Server 2008およびWindows 7の存続期間は完全にサポートされる。それは、標準サポートの合意(リンク)によって、5年間の主流サポートに続き、5年間の延長サポートである。

サポート文書は、以下のように、Windows 7を直接的に扱う。

このサポート文書の初回リリース以来、Windows 7のOSシステムは発表されている。この文書は、 Windows 7でのVB6に対するMicrosoftのサポートを明確にするためにアップデートされた。 

VB6ランタイムは、OSの存続期間、Windows 7でサポートされ、シップされる。デベロッパは、Windows 7と同様のサポートストーリーをVistaに対しても検討することができる。しかしながら、Windows 7以外、今後のWindowsバージョンにVB6ランタイムを組み込む予定はない。

原文はこちらです:http://www.infoq.com/news/2009/03/vb6_on_win7