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Visual Studio 2010でのヒストリカルデバッグ

作者 Jonathan Allen , 翻訳者 編集部 投稿日 2009年4月27日

セクション
デベロップメント
トピック
.NET ,
デバッグ ,
IDE

原文(投稿日:2009/4/22)へのリンク

プログラムが5分前にしたことを知りたいと思ったことはないか?プログラムにしてもらいたいことではなく、それが正確に開いているファイルは何なのか不思議に思ったことはないか?そこで、Visual Studio 2010がその点をカバーしている。

Lang.NETの基調講演(10分)(リンク)で、MicrosoftはVisual Studio 2010の診断のイベントおよびヒストリカルデバッグ機能をデモした。これらの機能は、デベロッパにアプリケーションの現状を教えるだけでなく、その状況 へともたらしたイベントも示す。

診断イベントウィンドウは、アプリケーションの実行時の重要なイベントを示す。これらには、例外、ファイルアクセスおよびデバッガイベントが含まれる。色 々な意味で、Debug.Writeステートメントまたはブレークポイントのマクロを使用してこれらはハンドロールされたかもしれない。しかし、統合リス トビューを使用し、これによりイベントのタイプやイベントが発生したスレッドをフィルターすることが可能である。

それ自体は素晴らしい機能であるが、これはヒストリカルデバッグ機能によって設計された。オンになると、Visual Studioはスタックフレームとそれらに関連した変数をキャプチャすることができる。これにより、デベロッパはプログラムを見返して、それが発生した理 由を知ることができる。

この情報を保存するため、アプリケーションの情報はディスクに格納される。デフォルトでは、キータイプのみを格納するが、デベロッパは事実上すべてのパラ メータ、オブジェクトおよびグローバル変数を記録するように設定することができる。唯一格納しないのは、ローカル変数である。

さらに詳しい情報については、Channel 9のヒストリカルデバッグについて議論しているビデオ(リンク)を参照のこと。この機能は、間もなく登場するベータ 1 リリースに含まれる予定である。

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