GAE開発の落とし穴
Googleのクラウド環境をつかったGoogle App Engineによる開発するにあたり、初めての試みで苦悩する開発者達の経験をもとに、各開発フェーズにあわせて問題点やどう解決したかをご紹介します
ブックマークされました!
ブックマークがエラーになりました。もう一度お願いします。
作者 Jonathan Allen , 翻訳者 編集部 投稿日 2009年4月27日
プログラムが5分前にしたことを知りたいと思ったことはないか?プログラムにしてもらいたいことではなく、それが正確に開いているファイルは何なのか不思議に思ったことはないか?そこで、Visual Studio 2010がその点をカバーしている。
Lang.NETの基調講演(10分)(リンク)で、MicrosoftはVisual Studio 2010の診断のイベントおよびヒストリカルデバッグ機能をデモした。これらの機能は、デベロッパにアプリケーションの現状を教えるだけでなく、その状況 へともたらしたイベントも示す。
診断イベントウィンドウは、アプリケーションの実行時の重要なイベントを示す。これらには、例外、ファイルアクセスおよびデバッガイベントが含まれる。色 々な意味で、Debug.Writeステートメントまたはブレークポイントのマクロを使用してこれらはハンドロールされたかもしれない。しかし、統合リス トビューを使用し、これによりイベントのタイプやイベントが発生したスレッドをフィルターすることが可能である。
それ自体は素晴らしい機能であるが、これはヒストリカルデバッグ機能によって設計された。オンになると、Visual Studioはスタックフレームとそれらに関連した変数をキャプチャすることができる。これにより、デベロッパはプログラムを見返して、それが発生した理 由を知ることができる。
この情報を保存するため、アプリケーションの情報はディスクに格納される。デフォルトでは、キータイプのみを格納するが、デベロッパは事実上すべてのパラ メータ、オブジェクトおよびグローバル変数を記録するように設定することができる。唯一格納しないのは、ローカル変数である。
さらに詳しい情報については、Channel 9のヒストリカルデバッグについて議論しているビデオ(リンク)を参照のこと。この機能は、間もなく登場するベータ 1 リリースに含まれる予定である。
【ネクストスケープ】.NET、C#のアプリケーション開発者募集
【豆蔵】「オブジェクト指向を現場で活かすリファクタリング入門」新規講座キャンペーン中
Googleのクラウド環境をつかったGoogle App Engineによる開発するにあたり、初めての試みで苦悩する開発者達の経験をもとに、各開発フェーズにあわせて問題点やどう解決したかをご紹介します
去る1月12日、定理証明支援系ツールCoqの初心者向けチュートリアルが開催さ れた(http://kokucheese.com/event/index/23667/)。今後も2月2日 (http://kokucheese.com/event/index/23744/)、2月9日、2月16日と引き続き開 催されていく予定である。本記事では、開催の様子をレポートする。
Neal Gafter氏はOracleによるJava買収の影響に関する議論、Javaにセグメンテッドスタックやメタオブジェクトプロトコルを追加することについての主張、そしてJavaとC#との比較について話をしてくれた。
GoogleはVMをともなう新しい言語であり、JSコンパイラでもあるDartをプレビューした。 InfoQはDartのアプリの構築に貢献する文法の裏側を探った:スナップショット、Isolate、モジュール方式
本記事ではCSPベースの「マルチドメイン・モデル検査ツール」である、PAT(Process Analysis Toolkit)について紹介する。モデル検査は、形式手法(Formal Method)という方法論を基礎とする技術であり、複雑さが増大しながらも安全性を求められる、現在のソフトウェア開発の状況に対する処方箋の1つとして注目されている手法である。
前回まで、Jenkinsの幾つかの側面に注目して解説をしてきました。シリーズ最後の今回は、Jenkinsをサービスとして使う方法を紹介します。
Alloyは、MITにて開発された仕様記述言語であり、ツールによる自動解析を使い、インクリメンタルに形式仕様が書けることが特長である。筆者らはAlloy開発者による、Alloyを使った形式手法入門書を翻訳、今夏にオーム社より刊行した。本記事では、Alloyの簡単な概要と、翻訳書『抽象によるソフトウェア設計』(「Alloy本」)を紹介する。
スマートフォンを中心としたマルチデバイスにおけるタッチユーザーインターフェイスへの対応は、既に必須の項目となりつつある。本記事では、Windows デバイスにおける UX のベースとなっている「メトロ」というデザイン言語を掘り下げながら、既存環境を意識しつつもどのようにタッチユーザーインターフェイス開発に取り組んでいくべきであるかについて解説していく。
No comments
スレッド表示 返信