GAE開発の落とし穴
Googleのクラウド環境をつかったGoogle App Engineによる開発するにあたり、初めての試みで苦悩する開発者達の経験をもとに、各開発フェーズにあわせて問題点やどう解決したかをご紹介します
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作者 Werner Schuster , 翻訳者 編集部 投稿日 2009年4月27日
Google App EngineのJavaサポートの発表の後、JRubyはGAEでの取り組みを示された(参考記事・英語)。けれども、いくつか制限がある(リンク)。JRubyのNick Sieger氏がそのいくつかをリストしている。
- RMagick/ImageScience/attachment_fuなし。ImageVoodooさえない。(javax.image APIなし)。Googleは、独自のイメージ操作APIがある。 [..]
- アプリケーションにつき1000ファイルの制限。これに取り掛かるため、Railsアプリケーションをデプロイする際、 すべてのRails gemsに対処する結果となった。
近ごろTom Enebo氏は、image_vodooへのGAEサポートの追加について、語った(リンク)。Nick氏は、またGAEにデプロイしたJRubyアプリケーション(リンク)を挙げた。
JRubyアプリケーションのデプロイは、まだ完全に自動化されていないが、ツールによっては現在機能しているものもある。そのひとつは、reggae(リンク)である。GAEへのRackアプリケーションのデプロイを支援するものだ。
最後に、JRubyはほとんどGAEで動作する一方で、有名なライブラリによっては動作しないものがある。そのもっとも良い例はActiveRecordである。Googleはその独自のDataStoreのみを提供するからであるが、それは相関的ではない。しかしながら、もう一方のORMは現在GoogleのDataStoreである、 DataMapper(リンク)でサポートされている。Genki Takiuchi氏(リンク)がdm-datastore-adapter(リンク)を作成した。それはDataMapperでDataStoreを使用できるようにする。現在、クエリオプションのいくつかがDataStoreでサポートされている。
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