GAE開発の落とし穴
Googleのクラウド環境をつかったGoogle App Engineによる開発するにあたり、初めての試みで苦悩する開発者達の経験をもとに、各開発フェーズにあわせて問題点やどう解決したかをご紹介します
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作者 Robert Bazinet , 翻訳者 編集部 投稿日 2009年5月11日
数あるなかでJetBrains、IntelliJ IDEAおよびReSharperのデベロッパは、RubyMine 1.0(リンク)で、初めてのRuby空間への進出を発表した-RubyおよびRuby on Rails開発向けのIDEである。
RubyMineは、11月にPublic Previewとしてリリースされ、Rubyコミュニティからすばらしいフィードバックを受けた。コミュニティの支援について、RubyMineのリードデベロッパであるDmitry Jemerov氏は、以下のように述べた。
たいていのRuby/Railsデベロッパは、単純なテキストエディタにコードを記述することに満足しているという信念にも関わらず、Public Previewの発表以来約25,000回RubyMineがダウンロードされてきた。早い段階でRubyMineを導入した人は、大量のフィードバックや貴重な改善の提案を提供した。非常にインテリジェントな開発ツールと同様に、RubyデベロッパはRubyMineを使用することで極めて生産的になり得るということを確信している。事実、バージョン1.0は単に始まりに過ぎない。新たなリリースに向けたさまざまな考えや計画がある。
RubyMine 1.0は、このIDEがデベロッパのために出来ることを理解するために、デベロッパが検討すべき機能性の主なグループ化がある。
Rubyコードエディタは、自動構文およびタイプする際にRubyコードのエラーのハイライトを提供する。Rubyステートメント、キーワード、コメントのために注意深く選択された色および他の言語要素の他に、いくつかのカラースキームがRubyMineにバンドルされている。RubyMineは、自動のRubyコードスタイリングを実行する。ブレースマッチやフォールド、カスタムフォーマット、インデントおよびTODOマークがある。
コードがタイプされたときに、RubyMineはコード分析を実行し、エラーをハイライトする。
RubyMineはRuby on Railsの開発を、既存のエディタへのアドオンとしてではなく、first-class citizenにする。これは、IDEのRails固有の機能に対する始まりである。
デベロッパのライフを非常に、容易にするちょっとしたことを追加するIDEの機能は、Intelligent Coding Assistanceで追加されている。JetBrainsの他製品に精通しているデベロッパは、この種のアシスタントに精通している。
RubyMineは、RubyおよびRailsコード向けのユニットおよび振る舞い主導のテストをサポートする。これには、RSpec、Test::Unit、Test/Specフレームワーク、ライブテンプレートおよびRSpec向けのスマートコードコンプリートが含まれる。
また、以下の機能もある。
グラフィカルデバッガは、新たなIDEの統合された一部分であり、 スモールブレークポイント、ウォッチ向けの専用ビュー、スタックおよび公式の評価が含まれる。
サポートされる機能には、同期、チェックアウト、マージやアップデートがある。
Supported features include synchronization, checkout, merging and updates as well as:
また、RubyMineは、変更、削除されたが、それでもバージョン管理下にあるすべてのファイルをリストする詳細なChangelist管理を特色としている。その結果、ユーザは以下のことができる。
今後のリリースの予定は、5月にRails 2.3サポートでRubyMine 1.1を実現し、 Ruby 1.9、HAML構文解析、Cucumberサポートと同様にRailsプラグインをインストールするためのUIに対するサポートを装備したv1.5を秋にリリースする計画である。詳細情報に関しては、JetBrainsのWebサイト(リンク)またはdownload RubyMine(リンク)で参照できる。
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