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Ruby 1.9.2へ向けたプランが発表される

作者 Werner Schuster , 翻訳者 笹井 崇司 投稿日 2009年6月30日

セクション
デベロップメント
トピック
ランタイム ,
Ruby
タグ
Ruby1.9

原文(投稿日:2009/6/27)へのリンク

日本のRuby開発会議より、Ruby 1.9.2へ向けたプランがruby-coreに投稿された

1.9.2の最終リリースは、2009年の終わり(12月25日)に予定されている。最初のプレビューは、日本Ruby会議2009に間に合うよう、7月17日までにリリースされる予定だ。

標準ライブラリにおける変更以外に、1.9.2 にはVMに対する変更と改良が含まれるかもしれない。

* YARV命令コードセットの改善 [..]
* デバッガサポート [..]
* プロファイラサポート [..]
* FreeBSD, OpenSolaris, OSXでのdtraceのサポート [..]

デバッギング/プロファイリング命令のサポートを追加することで、高速なデバッグが可能になるだろう(Rubyデバッガの状況についてはこちらを参照)。1.9.2のコードベースには新しい最適化(RubyConf'08で笹田耕一氏が解説したもの)も取り込まれており、最終リリースではデフォルトで有効になるかもしれない。

もう1つ変更の可能性がある。

次の機能を1.9.2に取り入れたいと思っています。しかし、仕様を詰めて実装するのに時間が掛かるかもしれません。
 * SQLiteライブラリを標準添付   [ruby-dev:38463]

Ruby 1.9.2 が見えてきた。あなたはRuby 1.9.xに移行する予定がありますか?

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