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CodePlexのWikiエンジンがオープンソース化

作者 Jonathan Allen , 翻訳者 脇坂 茂明 投稿日 2009年8月9日

セクション
運用/インフラ,
デベロップメント,
設計/アーキテクチャ
トピック
Webフレームワーク ,
オープンソース ,
.NET
タグ
CodePlex ,
Wiki ,
Content Management Systems

原文(投稿日:2009/8/7)へのリンク

CodePlexのWikiエンジンがオープンソースに

MicrosoftのオープンソースサイトであるCodePlexからWikiレンダリングエンジンがオープンソースになった。Matt Hawley氏はこう書いている

CodePlexはものすごく昔に書かれた、ちゃんとしたwikiエンジンがありました。平均的に、そのwikiエンジンはよく機能していました、しかし、頻繁にレンダリングが遅くなるような問題をおこすパフォーマンスバグが存在していました。なので、そのバグを修正するかわりに、みなさんに公開できるものとして、すべてを書きなおすことに決めました!今回、wikiマークアップのパースで異なるアプローチを選択し(正規表現の有効利用)、劇的なパフォーマンスの向上 を証明するだけでなく間接的に、よりシンプルなアーキテクチャももたらしました!

リストやテーブルのような基本フォーマッティングに加えて、WikiPlexは埋め込み動画 (Flash、QuickTime、YouTubeなど)、SilverlightコンポーネントとRSSフィード用にマクロもある。RSSフィードに関してはタイトルオンリー、フルコンテンツモードいずれでも20アイテムまで表示できる。

プログラマーのサイトということもあって、WikiPlexはVB、C#、SQL、PHP、CSSとJavaScriptといった人気のある言語をカラーでハイライト表示できる。

WikiPlexは完全なWiki製品ではない。独自のアプリケーションでそれを使うデベロッパは独自の編集UI、ページの保存のためのバックエンドを用意しなければいけない。しかし、これこそ既存のwebサイトとの統合という点では理想に近づけることになる。

WikiPlexは当然、CodePlexで公開されている

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