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チェンジビジョンが新モデリングツールastah*を発表。利用者数世界一を目指す。

作者 InfoQ Japan 編集部 投稿日 2009年9月15日 午前2時42分

コミュニティ
Architecture
トピック
Artifacts & Tools

株式会社チェンジビジョンは新しいモデリングツール体系astah*(アスター)を9月15日に発表した。

astah*は従来からのモデリングツール「JUDE」の後継製品であり、中小企業や新興国のITベンダーなどにも広く普及しシェア拡大を狙う戦略的な製品体系となる。特にUMLモデリングに特化したastah*UMLは年額5,000円($50)として新興国などでも幅広く利用してもらうために設けた戦略製品であり、チェンジビジョンの代表取締役社長平鍋健児氏は「販売目標として,2010年度に世界全体で累計50万ライセンス、有償版で5万ライセンスのシェアを獲得、今後3年間で無償版のライセンスを3倍に、有償版ライセンス数で5倍の拡大を目指しライセンス数で世界一を目標とする」と語り、世界進出への意欲を見せた。

また、astah*UMLの上位バージョンであるastah*ProfessionalはJUDE/Professionalの後継製品として既存のUMLやデータモデリング機能に加えて要求記述機能及び要求とモデルのトレース、モデル間のトレース機能など、より上流の機能が強化された。

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