GAE開発の落とし穴
Googleのクラウド環境をつかったGoogle App Engineによる開発するにあたり、初めての試みで苦悩する開発者達の経験をもとに、各開発フェーズにあわせて問題点やどう解決したかをご紹介します
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作者 Mike Bria , 翻訳者 金森 諭 投稿日 2009年9月28日
ペアプログラミングはここ数年で一番議論が続けられているプラクティスのひとつだ。ほとんどの支持者はペアプログラミングの利点をほめたたえることを惜しまないが、その人たちでもペアで作業することの導入に苦労があることを認める人は多いだろう。それはなぜか。Obie Fernandez氏はそうなる理由と考えられる10の項目を挙げている。
氏の会社Hashrocketの従業員であるDesi McAdam氏とJim Remsik氏の2人がペアプログラミングで得られる恩恵についてニューヨークタイムス誌へ寄稿した後、氏による示唆に富むブログ記事においてペアプログラミングが多くの職場で成功しない10の理由が概説された。氏はまずペアプログラミングの利点に対する純粋な思いを述べて氏の見解をそっと示してから、「ペアプログラミングはHashrocketが他社に負けないもっとも重要な事柄のひとつです」と述べている。
それに続いて「とりわけペアプログラミングはおおよそうまくいかないだろう、と多くのアジャイル理想主義者に対して私が教えてあげるべきと思うようになってきた事柄のひとつです」と言い、その理由をリストアップしている。
Obie氏のリスト(ここではかなり要約をしたので、判断をされる前に元記事全体を読んでいただきたい)は意見を表明したという以上に多くの反応を呼び起こした。そのほとんどは元記事自体の長いコメントリストに含まれている。
Brian Guthrie氏はObie氏の記事に対する注目すべき反論の中で自身のリストを作っている。
(Obie氏と)Hashrocketの想定する環境はペア作業について最善の環境をもたらしますが、最初にペアプログラミングを実践し始めた人たちがそのような状況にあったわけではありませんし、みながそのような環境にないといけないわけでもありません。
そしてObie氏が見逃しているとGuthrie氏が考える5つの項目をあげている。
時間を取ることになるがObie氏の記事もGuthrie氏の記事も元記事を読んでほしい。あなたの経験や考えになにかと共鳴するようなポイントが多く見つかるはずだ。
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