オープンソースCMS「DotNetNuke」のセットアップ
前回はMicrosoft Web Platform Installerを利用して、DotNetNukeとWebMatrixをインストールする方法を紹介した。今回は、DotNetNukeのインストール方法を紹介する。
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作者 Mike Bria , 翻訳者 吉田 英人 投稿日 2009年10月19日
アジャイル開発者の技術に対する公平かつ正確な評価方法の確立が,ずいぶん前からホットな話題になっている。Ron Jeffries,Chet Hendrickson 両氏の指導による Agile Developer Skills Workshop は,この問題の真のソリューションを作り出そうとするもので,今日はその2日目である。
アジャイルの世界において "資格" というキーワードが多くの議論の主題になっていることは,さしたるニュースでもない。しかし開発者 (あるいは開発チーム) がアジャイル実践とスキルをいかに良く理解し,適用しているかを評価する何らかの手段が必要であることは,多くの人々の同意するところだ。
ごく最近,このテーマは新たな推進力を獲得した。変革をリードする,コミュニティの有名人たちだ。Ron Jeffries ,Chet Hendrickson の両氏は Google グループ 'Agile Developer Skills' を通じて議論を進めている。Joshua kerievsky 氏は彼らとは別の流れで,'Assessing Agility' という Google グループ上でエキサイティングな議論と検討を推進している。Scrum.org サイトでは Ken Schwaber 氏が,今は存在しない "Certified Scrum Developer" イニシアティブで行っていた活動を現在も続けている。
だが今週になって,このテーマは沸点に達している。大勢の人々が今,3日間のワークショップイベント Agile Developer Skills Workshop 参加のためにここミシガン州アナーバーに集結し,その答えを見つけ出そうとしているのだ。
イベント案内では Ron Jeffries 氏が,ワークショップの "目的" を次のように示している。
- アジャイルプロジェクトのメンバとして必要な技術についての理解を深めること。
- アジャイルプロジェクトのチームメンバ教育のフレームワークを形作る “7つの柱” のアイデアを練り上げる,あるいは修正すること。
- アジャイルプロジェクトのチームメンバ教育に関する Scrum Alliance,Agile Alliance,さらに広く世界への提言について議論,検討すること。
- Scrum.org とその関連の開発に対するグループ行動,個人行動について議論と検討を行うこと。この問題に関する切り口,コミュニティの向き先を決定すること。
- 具体的なトレーニング例またはコース素材について討論し,デモを行うこと。
昨日のワークショップが終了した後,グループは目標/目的リストの修正を行った。D. André Dhondt 氏が初日の活動 の概要を自身のサイトに ("フリップ写真" の明瞭さで) 載せているので,更新後のリスト内容がそこで確認できる。また,この Dhondt 氏の概要では 14 例ほどの "ペルソナ" のグループも紹介されている。これは,今回の評価機構に関与する利害関係者や顧客についての理解を深めるために考えられたものだ。
Dhondt 氏のポストした第1日目の紹介内容でこれと同じくらい興味深いイメージが,今回の取り組み参加者のモチベーションに関するマインドマップだ。マップの複雑さがこのテーマの持つ多面性と,それが何度も議論され続けている理由を表している。
3日構成のワークショップは2日目がたった今,このアーティクルをポストした時に始まったところだ。Twitter で #adswsummit タグを指定して,イベントの続報をお願いしたい。またはこのアーティクルと Agile Developer Skills google group に意見を寄せてほしい。
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