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PairWithUs:アジャイルソフトウェア開発のお手本動画が見られるサイト

作者 Mike Bria , 翻訳者 近藤 寛喜 - (株)チェンジビジョン 投稿日 2009年10月1日

セクション
プロセス/プラクティス,
デベロップメント,
設計/アーキテクチャ
トピック
アジャイル技術 ,
Agile ,
Java ,
プログラミング
タグ
Fit/Fitnesse ,
Pair Programming ,
TDD

原文(投稿日:2009/09/16)へのリンク

多くのプログラマが一番(唯一?)プログラミングのテクニックを学ぶための良く知られている方法として、お手本がある。具体的にいえば、他の人がどうしているのか、観察することである。Antony Marcano氏とAndy Palmer氏のPairWithUsでは観察するだけの素敵なサイトを公開している。

ソフトウェア職人のスタイルやテクニック、例えばテスト駆動開発やリファクタリングなど、コツやうまくやる方法を理解するには時間がかかる。このプロセスを加速する最良の方法の一つは、これらのテクニックをあなたとは違う方法でやる他の人と一緒に仕事することである。ペアプログラミングは他の人、ペアがしばしば違うことをするのを簡単に観察するよい方法だ。さらにペアによる実践はそれ自体がそういったやり方の一つで、それをするために必要なことを十分に理解できる。

それをきちんと理解した上で、 Antony Marcano氏Andy Palmer氏PairWithUsという、何が「アジャイルソフトウェア開発(ユーザストーリー、テスト、コードなどなど)と呼ばれるか、生中継と見ることがこの先あなたの満足のための録画の公開」という新たな取り組みを始めた。このサイトを通じてあなたはコードだけではなく、彼らの間での行われた本当ののペアプログラミングのスクリーンキャストという2つの手段を提供している。しかしアイディアやテクニックが変わっていくという、彼らが何をしたかという、おそらく本物の宝石のような経験を彼らペアと共にできる。

彼らの言葉に言い換えると:

私たちは特定の技術やテクニックを教えることはしていません。それよりもむしろ、私たちはどのように私たちが様々なソフトウェア職人の技術を組み合わせているか、密かに観察するドキュメンタリのような形で見せています。

学習する主なポイントとして、私たちは、視聴者に間違いを犯しても大丈夫と気づき、考え方を変えることを望んでいます。完全である必要はなく、最初の1回、毎回、長い間あなたはよりよくしていくことが重要です。

私たちの目的は、不確かさを含んでいる事が、議論をし、最終的には明確になるという本当に大切な事をお見せすることです。(大論争と時折脱線とともに)

しかし、とりわけ... 私たち二人の男たちはプログラミングを楽しんでいるのです。:-)

二人組はVimeoに70近くの25分のペアプログラミングのセッション(ポモドーロテクニックと知られています)を投稿している。ビデオの多くは今までのところ「FitNesseNarratives」プロジェクトを通しての彼らの進捗を追跡しており、FitNesseユーザーに共通のBDDの影響、FitNesseページの"Given-When-Then"形の使い方を提供している。

料金はかからない。無料だ(..「ビールを楽しむように」;)。彼らが何をしているか学ぶ時間をとり、職人魂やペアプログラミングについて彼らの信じていることや理解をする上で困難を抱えているあなた自身やあなたの知る誰かのためにサイトを使おう。

 

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