オープンソースCMS「DotNetNuke」のセットアップ
前回はMicrosoft Web Platform Installerを利用して、DotNetNukeとWebMatrixをインストールする方法を紹介した。今回は、DotNetNukeのインストール方法を紹介する。
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作者 Jonathan Allen , 翻訳者 能仁 信亮 投稿日 2009年11月15日
T4は、Visual Studioに組み込まれたコード・ジェネレータだ。.NET上に構築される多くのフレームワークの基盤であるにもかかわらず、信じられないぐらい非力なのだ。うまくテンプレートを使いまわすことや、複数ファイルを出力するといった非常に単純なことでさえ、一見したところできそうにないのだ。しかし開発者たちは、徐々に改善方法を見つけ出してきている。そんな開発者のひとりであるDamien Guard氏は、複数出力の制限を解決するエクステンションを作成した。
Damien Guard氏の管理クラスは、出力処理を引き継ぐので、複数ファイルに分割して出力することができる。テンプレートファイルそのものとして実装されており、理解しやすく、それでいて極めて巧妙にできている。標準機能として、全てのファイルに共通のヘッダやフッタを挿入するといった便利な機能もサポートしている。
Damien氏は、最近彼の管理クラスの改善版をリリースした。もっとも重要な変更は、ソース管理のサポートの改善だ。ディスクに書き込みを行う前にファイルが変更されているかどうかを調べ、もしファイルが変更されていれば、自動的にチェックアウトを行ってくれる。ファイルの変更を監視しているかもしれない他のプラグインとの競合を減らす内部的な改善など、その他の改善も含まれている。
前回はMicrosoft Web Platform Installerを利用して、DotNetNukeとWebMatrixをインストールする方法を紹介した。今回は、DotNetNukeのインストール方法を紹介する。
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