オープンソースCMS「DotNetNuke」のセットアップ
前回はMicrosoft Web Platform Installerを利用して、DotNetNukeとWebMatrixをインストールする方法を紹介した。今回は、DotNetNukeのインストール方法を紹介する。
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作者 Charles Humble , 翻訳者 編集部N 投稿日 2009年11月15日
サンの実装によるJ2SE 5.0は、2009年11月3日で、サービス期限が終了した(EOSL)。この日にバージョン 5.0 (J2SE 5.0 Update 22)の最後の更新が一般公開された。サンからのサポートを望む顧客は、Java 6に更新するか、サンの Java for business(ビジネス向けJava) プログラムに申し込まなければならない。
サンは、Javaに対する何種類もの有料のサポートを提供している。Java Classicサポートは、製品リリースから3年間、Javaの最新リリースを含み、2種類のサポートがある。1つ目のStandardサポートは、4時間のレスポンスを保証するSLAが付いて、ビジネスの時間帯(12X5)にサポートを提供する。2つ目のPremiumサポートは、即時のレスポンスを保証し、いつでも(24X7)サポートを提供する。Java Classicサポートのコストは、1年あたり15,000ドルから始まる。組織の規模により価格は、上がり、非常に大きな企業では、1年250,000ドルぐらいに達するだろう。
サービス期限に達したJavaバージョンには、延長サポートが提供されているが、サンのJava for Businessプログラムへの申し込みが必要で、バージョン1.4.2と 5 と 6が対象である。最長15年間のJavaへのサポートがある、すなわちJava 1.4.2なら2017年の9月まで使えることになる。延長サポート期間なら、サンは、セキュリティのパッチやOSの新バージョンをサポートするアップデートを提供し続ける。Java for Businessプログラムは、4タイプのパッケージで提供されている:
これは、サンにとって古いバージョンのJavaを使う顧客から収入を得るひとつやり方である。今年の始めに、サンは、SAPと契約し、NetWeaver 2004や7.0と一緒にJava1.4.2を使っている全SAPの顧客にサポートを提供することになった。Salesforce.comとSASも同様な顧客である。
もちろんサンは、 アーカイブページに開発者用のプラットフォームを提供し続けるだろう。AppleやIBMからのような他の実装を使っているユーザには、関係ないことである。
このような状況において、InfoQコミュニティは、仕事でどのバージョンのJavaを使っているのか調べたいので、下の調査に投票して欲しい。
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