オープンソースCMS「DotNetNuke」のセットアップ
前回はMicrosoft Web Platform Installerを利用して、DotNetNukeとWebMatrixをインストールする方法を紹介した。今回は、DotNetNukeのインストール方法を紹介する。
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作者 Jonathan Allen , 翻訳者 編集部N 投稿日 2010年1月26日
Visual Studio 2008がリリースされた時、SQL Server Reporting Servers 2008は、未だリリースできる状態ではなかった。つまり、ReportViewerコントロールがSQL Server 2005のRDLフォーマットだけをサポートするバージョンを出荷せざるを得なかった。 Brian Welcker氏の2007年のブログの投稿によると、SQL Server 2008のサポート版は、翌年にリリースされることになっていた。堅い約束ではないが、1年以上も経って、Brain Hartman氏から聞くのは、かなりがっかりである。彼のブログでは、 Visual Studio 2010までReportViewerは、バージョンアップされないだろう、と公表された。
次バージョンにそれだけ時間がかかるのだから、Microsoftは、ついに全てを同期させるのだ、思うだろう。不幸にも、そうではない。氏は、別のブログ投稿のコメントで、 ReportViewerのVS 2010版は、SQL Server 2005のレポートをサポートしない、と明かした。ということは、開発者は、.NET 4.0に切り替える時には、SQL Serverのレポートをすべてアップグレードしなければならない、ということである。
その一方で、SQL Serverチームは、これまでSQL Server 2008 R2の開発に忙しかった。完全な新バージョンでなく、リビジョンと言われるので、SQL Server 2008と互換だ、と思うだろう。残念ながら、そうではないのである。William Vaughn氏は、 VS2010は、SQL Server 2008 R2のCTPとでは動かない、と訴えるバグ報告を行った。Stella Chan氏によると、これは、見落としではなく、計画的な設計上の決定である、と言う。彼女は、レポートを書くには、Business Intelligence Development Studioを勧めている。Windows や ASP.NETのアプリケーションでレポートを見るためには、何も推奨していない。
Via William氏のブログによると、 他のベンダが注目し始めているのがわかる。例えば、IBMのdeveloperWorksは、 この嘆かわしい状況を利用して、自分たちの製品を宣伝している。
この状況の解決法は、かなりはっきりしているようだ。ReportViewerをVisual Studioのリリースサイクルからは、完全に離して、SQL Serverの各バージョンへのプラグインとして出荷することである。そして、その間も、すべてのバージョンとの下位互換性を落とさないようにすることだ。
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