GAE開発の落とし穴
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作者 Jonathan Allen , 翻訳者 竹中 翔 - (株)ポータルアイランド 投稿日 2010年2月4日
Reflectorは多くの.NET開発者にとって必須であろう。サードパーティ製ライブラリのデバッグや言語間の翻訳、単純に自分で作ったコンパイル済みコードを見てみるといった用途で、Reflectorは不可欠なツールとなった。さらに、これまでは、Reflectorもそのアドインもフリーソフトとして使うことができた。
Lutz Roeder氏が開発したオリジナルは、2008年8月からはRed Gate Softwareによって開発が引き継がれている。それ以来、Red Gateは継続的にツールのサポートしてきた。さらに、CodePlexでのアドインコミュニティも充実してきた。
1月20日に、Alex Davies氏は、初の商用パブリックベータ版をアナウンスした。それはReflector Proとして知られており、3つのコンポーネントから構成されている。1つはReflector 6で、.NET 4.0のサポートが追加されている。フリーであった前のバージョンを同じように、Visual Studioのアドインを搭載しており、ソースコードの画面からReflectorを起動することができる。
Reflector Proが“Pro”である所以は、デバッグのサポートである。Visual Studioのアドインとして使用する場合、アセンブリとデバッグシンボルのデコンパイルが可能である。そこから、.NETの通常のステップスルーデバッグを行うことができる。
Red GateのLaila氏は次のように述べている。
我々はReflectorのに多くの改良を施したので、'.NET Reflector Pro'を試してみようと思ってくれることを望んでいます。Visual Studioのデバッガを使用して、デコンパイルしたコードのデバッグを可能にするという、先進的なアドインも追加しています。我々はそれを有償で提供する予定です。我々はこのツールにとても自信を持っています。ぜひ.NET Reflector Proのすばらしさを体感してください。
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