オープンソースCMS「DotNetNuke」のセットアップ
前回はMicrosoft Web Platform Installerを利用して、DotNetNukeとWebMatrixをインストールする方法を紹介した。今回は、DotNetNukeのインストール方法を紹介する。
ブックマークされました!
ブックマークがエラーになりました。もう一度お願いします。
作者 Mike Bria , 翻訳者 吉田 英人 投稿日 2010年3月22日
UX のスペシャリストである Anthony Colfelt 氏はアジャイルについて,それが単独では不完全なものであることを論証するとともに,ユーザ中心設計のアジャイルへの統合の可能性とあるべき姿に関して,詳細かつ興味深い検証を行っている。
ビジネス の要件定義支援という課題の解決手段として,果たしてアジャイルが適当であるのかどうか。Colfelt 氏の メッセージ はそれに疑問を呈するものだ。
アジャイルそれ自体は,状況の変化に柔軟に対応する手段として有効なものです。しかしアジャイルが,より大きな課題である「ビジネス自体が要件を定義できない」ということの解決手段として考案されたものであるか,という点には疑問が残ります。確かにアジャイルによって,開発チームがこの課題に対応するのは容易になります。しかしそれで問題が解決するわけではなく,ほとんどの場合には新たな問題が生み出されることになるのです。
氏は UX 的センスにおいて,アジャイルに不足していると考えられる6つの "地雷原(minefield)" について説明している。
エキサイティングな新機能の方を優先するがために,改訂作業が取り残されてしまうことがあまりに多すぎます。結果として,制約というものに無縁なほど機能満載の製品が出来上がることになるのです。
Colfelt 氏は,アジャイルそれ自身は "改良(refining)には有効である。[しかし]定義(defining)には向いていない",という興味深い結論を出している。氏の主張によれば,アジャイルはそれだけで,"既存のプロダクトを次のレベルまで改良する" ためならば十分なものかも知れない。"しかし,特に何か新しいことを始めようとするとき",最高の設計ソリューションに対する別々の視点を,フランケンシュタイン的に寄せ集めたような状況を回避するためには,いくつかのレベルでの計画が必要である。
伝統的/"典型的" な UCD プロセスについて説明する中で,氏はそれがプロダクト "戦略" に関する事前調査を包含している点について,読者の注目を求めている。(氏は後日,これを "コンセプトデザイン" として,その典型である iPod を引き合いに出しながら説明している。) 氏の主張の重要性は,たとえアジャイルメソッドを適用した場合にも損なわれることはない。さらに,このような事前検討を 阻んでいる のがアジャイルそのものだ,という言い方を意識的に回避する一方で,それがアジャイルにおける正しい行動として明確に推奨されているだろうか,と問いかけている。
Colfelt 氏の最終目標は,UCD の持つ "戦略的"/"概念"発見への視点とアジャイルの "改良" 能力とを結合する方法,あるべき姿への意識を高めることだ。
要するにこの2つを一体化するためには,それぞれのアプローチの独善的な特性を回避することが必要なのです。忘れないでください,アジャイルはコンセプトの定義や全体的な設計方針の面では何ら指標を与えてくれませんが,確立された設計方針と十分に検討された計画を実践するためには,本当に素晴らしい方法なのです。一方 UCD には,実装チームが問題に直面して別の設計ソリューションが必要になった場合など,現場での要請に応じられる柔軟性が求められます。そのためにはメッセージを伝えるのに必要なものだけをドキュメント化するようにして,可能であればそれを共有場所に配置しましょう。作業領域を横断するコラボレーション,顔と顔を突き合わせてのコミュニケーション,この2つは非常に重要なものだからです。また,設計チームが開発チームに先んじて sprint を実行することで,テストとイテレーションの十分な時間を確保できるようになります。これらの行動ルールが守られれば,2つのアプローチはともに,非常にうまく機能ことするでしょう。
強行突破の判断を下してしまう前に,Colfelt 氏のアーティクル全体を読む時間を確保した方がよいだろう。John Holland 氏の 関連アーティクル も確認しておいた方がよいかも知れない。これはアジャイル(Scrum)における UX 設計者の作業形態について扱ったもので,Colfelt 氏と同様に "戦略" をテーマとして議論しているが,開発チームとの対話やイテレーションレベルの活動とダイナミクスにより注目している。
前回はMicrosoft Web Platform Installerを利用して、DotNetNukeとWebMatrixをインストールする方法を紹介した。今回は、DotNetNukeのインストール方法を紹介する。
DotNetNukeは、Windows Serverで動作するCMS(Contents Management System)である。この記事ではWeb Platform Installer を利用して人気CMS「DotNetNuke」と無償Web開発環境「WebMatrix」のインストールする方法を紹介する。
クラウドコンピューティングを前提とした大規模データ技術が利用可能となってきています。Big Dataが一過性のブームで終わるかどうかにかかわらず、スケーラブルな分散アーキテクチャーの基盤はデータベース技術に主導されつつあります。RDBとORM主体のエンタープライズシステムは、HadoopやNoSQLとの組み合わせにより複合的なデータモデルに発展しました。
2011年12月8日~2011年12月9日に、ロンドンのSkills Matter eXchangeにて開催された「Groovy & Grails eXchange 2011」の参加報告を、日本Grails/Groovyユーザーグループのメンバーが3回に渡って紹介します。
Googleのクラウド環境をつかったGoogle App Engineによる開発するにあたり、初めての試みで苦悩する開発者達の経験をもとに、各開発フェーズにあわせて問題点やどう解決したかをご紹介します
去る1月12日、定理証明支援系ツールCoqの初心者向けチュートリアルが開催さ れた(http://kokucheese.com/event/index/23667/)。今後も2月2日 (http://kokucheese.com/event/index/23744/)、2月9日、2月16日と引き続���開 催されていく予定である。本記事では、開催の様子をレポートする。
Neal Gafter氏はOracleによるJava買収の影響に関する議論、Javaにセグメンテッドスタックやメタオブジェクトプロトコルを追加することについての主張、そしてJavaとC#との比較について話をしてくれた。
No comments
スレッド表示 返信